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2017.10.12結婚相談所・婚活関連

結婚は不幸?結婚は人生の墓場?昔と今の結婚観の違い

結婚は契約?
 

 

こんばんは!婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

日本で恋愛結婚が一般的になってから50年くらいしか経っていないのはご存知ですか?

戦後の新民法で男性18歳、女性16歳以上で親の同意があれば婚姻が認められるようになりました。

20歳以上は親の同意は不要です。

それに伴い徐々に恋愛結婚の比率が増えてきました。

 

その前までは基本的に親の許可がないと婚姻は認められなかったのです。

結婚は本人同士の問題ではなく、家族や親戚が関わることが普通でした。

 

結婚するまで相手の顔すら見たことがないという時代もあり、お見合いをしてから結婚できるようになっただけでも自由度は高いと思われていたときもあったようです。

 

今は逆に親が決めた相手との結婚というのは一般的ではなく、自由に相手を選べますよね。

結婚は法律上「婚姻」と呼びますが、他人が家族になることで様々な権利・義務・手続きが発生することになります。

家族になる契約を交わすことで夫婦になるのですね。

 

江戸時代の家父長制や明治時代の家制度など戸主に家の統率権限を与える制度などがあったときは婚姻は法律的な契約といって当たり前でした。

 

今は「結婚は契約だから」というとクールな印象を受けることの方が多いかもしれません。

 

それでもやはり結婚とは法律上の婚姻関係のことを指すのであり、権利と義務を定めた契約です。

だからこそ自分自身が果たせる義務、お相手に望む事柄などをしっかりと考えた上で結婚に向かうのはとても前向きな行動だと思います。

 

お見合いだけではなく恋愛の先の結婚を考えるときも同じです。

 

恋愛結婚もお見合い結婚も自分で好きに選べる時代でありながら、結婚という契約の不自由さに少し違和感があるのも事実ですが、その先の話はまたそのうちということで今は前向きに結婚に向き合っていきましょう!

 



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