結婚相談所と弁護士がなぜ繋がる?結婚と法律について!

 

 

こんにちは!結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

ラッキーエンジェルでは、専門家(弁護士や税理士といった士業の方々やライフプランナー)との繋がりを強みとして押し出しております。

 

一見関係ないようにも感じますが、とても重要なところです。

結婚とは法律上の権利と義務を発生させる契約です。

 

例えば

結婚して奥様を扶養になったときには社会保険はどうするの?

正社員だった奥様が妊娠をして産休を取る場合にどういった制度と権利があるの?

結婚と同時に家を購入しようとしたときに名義はどのようにしておくのが良い?

 

など身近なところでも無数の悩み事があります。

また、意識をしていなくても潜在的なトラブルの元がたくさんあります。

そんな中で、専門的な知識を聞くことができると安心できます。

 

 

他にも若く初婚の二人が結婚するときに、結婚生活という漠然としたものに対して「生活とは」というテーマで知識を得ることで

「こんなはずではなかった」というようなトラブルを未然に防ぐことができるかもしれません。

 

 

結婚がうまくいっている間は揉め事はなかったとしても、何か不具合が生じたとき感情や感覚で解決する事柄ではないことがたくさんあるでてくることもあります。

 

最近テレビでも放送されていましたが、結婚相談所を通して結婚した夫婦で結婚直後から奥様はご主人のお母さんの介護を求められたらしいです。

 

奥様はこの男性と家庭を築くつもりで結婚したのですが、

実は男性はお母さんを介護してくれる人を探していたとのこと。

 

結婚する前にその説明があり、奥様が了承して結婚しているなら問題はありません。

でも男性は結婚するために介護の話を隠していたとしたら問題です。

 

このような場合でも専門家を介すことによって未然に防げます。

結婚前に環境を確認した上で婚前契約書を作成することにしていたとしたら、隠すことはできませんし揉めることもなかったかもしれません。

 

婚前契約書なんて当事者同士で求めるのは気が引けますよね?

ですが、当相談所が間に入って促すことによって自然な流れで意思の確認などをすることが出来ます。

これは専門家とのネットワークを謳っている当相談所だからこそ可能なことです。

他にも多い問題点として、相続に関することもあります。

 

今は再婚もめずらしくはありません。

例えばある男性が1億円持っていたとします。

最初の結婚で子供が1人いて、離婚をして母親が引き取りました。

男性はその後再婚をしましたが子供は作らずに亡くなりました。

 

 

1億円は誰のものになると思いますか?

 

 

再婚相手に5千万円

母親の元にいる子供に5千万円

です。

 

 

もしこの男性が再婚をせずに亡くなった場合は子供に1億円です。

子供が小さい間のことであればそれほど揉めることではありませんが、再婚ともなればこれを受け取る子供も大人なはずです。

 

男性の再婚が70歳で再婚相手が50歳だったとします。

再婚相手と年齢の近い子供はこの結婚の話を聞いたときにすぐに賛成すると思いますか?

 

子供自身が相続とはどのようなものなのか、

不動産の価値はいくらくらいあって、自分はどのくらい権利があるのか。

 

そのことが明確になって納得できていたら、親の再婚は手放しで祝福できるかもしれません。
揉めることを前提にするのは快くないことではありますが、それでも専門的な知識があることによって、よりスムーズに快適に結婚生活を送ることができるはずだと考えています。

 

ラッキーエンジェルは結婚したら終わりではなく、結婚後の相談も受け付けています。

幸せな人生を歩むためにお手伝いできることをしたいという思いで専門家とのネットワークを作っています。

 

 

結婚をするとなると、目の前の問題点や潜在的に気付いている問題点を疎かにしがちです。

しかし、結婚する前にそこをはっきりさせておかないと後々絶対に後悔することになります。

 

しかもいざそういったことを専門家にお願いするとなっても、先ほどと同じで当事者同士だと気が引けますよね?

そのために私達がいますので、ぜひ活用してください!

※当相談所と専門家の方々との間で利害関係はございませんので、ご安心下さい