デキる保険営業マンの見分け方!元保険営業マンが語る

 

 

こんばんは! ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

私はこの仕事をするまでは保険の営業として働いていました。

 

転職する直前までの数年間は新人育成トレーナーとして、保険商品や営業の仕方を教える立場だったのですが、

 

新人さんに「いい保険ってどんな保険だと思う?」とよく聞いていました。

 

これはお客様にもよく聞かれる言葉です。

 

「何かあったときにたくさんお金がもらえる保険?」

「安くて多くのリスクをカバーできている保険?」

「払ったよりも解約金の方が多い保険?」

 

それは全部間違いではありません(^^)

 

でもお客様に保険をお勧めする立場として忘れてはいけないことがあります。

 

保険という商品は形がありません。

見えないので好きもキライもわからないですよね(;^_^A

 

そしてあくまでも「リスク」に備えるものなので「もしこうなったら・・・?」という仮定に対してお金を払うことになります。

 

何が良いのか、何が必要なのか判断するのはとても難しいです(-_-;)

そこで大切なのが「お客様の立場になって考える」ということになります。

 

これは気持ちの理解とは少し違って必要な情報を得ることで、そのお客様にとって必要な保険が見えてくるということです。

 

例えば・・

子供がいるのか

何歳なのか

奥様は収入があるのかないのか

万が一ご本人が病気で働けなくなったときに収入はどなるのか?

 

このような環境や立場を知ることによって、必要な保険が見えてきます。

極端な話、元々仕事をしなくても生活していける資産がある人は病気になっても生活に困らないので、病気に備える保険は必要ありません。

 

身体的な問題により経済的に困難になることがないように備えるのが生命保険です。

 

100%身体的な問題が起こらない人

100%経済的に困難にならない人

 

上記の方はは生命保険加入の必要性はありません(笑)

 

 

少し話がそれましたがそのように考えてみると「いい保険」とは・・・?

 

 

「お客様の立場で考えたときに必要なリスクに備えた保険」

 

 

ということになります。

 

保険の商品を比較してどの商品が良い保険なのかを検討する方がおられますが、それ以前にご自身はどのようなリスクに備えたいのかに気付いてこそ「いい保険」を作ることができます。

 

もし周りに保険の営業の方がおられたら「いい保険ってどんな保険?」と聞いてみてください。

 

「お客様によって違います」と答えることができたらその方はきっといい保険を作ってくれる営業マンだと思います(⌒∇⌒)