コーチングって何?コーチングについて解説しますね!

 

 

こんばんは! ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪
最近何かと「コーチング」という言葉を聞きませんか?

 

 

コーチングとは・・・

「人材開発の技法の一つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。

相手の話をよく聴き(傾聴)感じたことを伝えて承認し、質問することで自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である」

 

 

Wikipediaに書いてあります(笑)

 

 

私も一度「無料体験」に行ったことがあります。

新人育成トレーナーをしているときに必要なスキルかもと思って行きました。

そのときは特にピンと来なかったのでそれっきりでしたが・・・。

 

 

バブル時代「3高」が流行りました。

モテる男の条件として「高学歴・高収入・高身長」です。

親も子供に「いい学校に行きなさい」と疑問なく教え、言われた子供は

とにかく「いい学校」に行くことを目標とし、そのまま高学歴を手に入れて「いい会社」に就職。

そして終身雇用制度でのエスカレータ―式の昇進で出世を目指す!

女性はそんな3高と結婚することが成功とされていました。

わかりやすい指針でした。
でも今は様々な価値観があるよねという時代。

そんな中で自分がやりたいこと

自分はどう生きたいのか

が認められるようになりました。

 

 

自由に選べる!!

なんて素敵!!

 

 

・・・といいたいところですが、なんの縛りもなく自由というのはかえって不自由だったりします(笑)

自由というのは責任と背中合わせで、自分で選ぶということは全責任は自分であることになります。

 

 

その重みに「誰か決めてー!」という気持ちになってしまったり、

「あの人がこう言ったから」「私はこうしたかったけど環境が」など何かや誰かのせいにしたくなります。

そうしているうちに結局自分はどうしたいのか、どうしたかったのかがわからなくなるという現象になるのでしょうね。

 

 

だから「コーチング」が必要になるんだと思います。

 

 

対話をしながら自分はどう考えているのかどんな想いがあるのか、

ということに気付いていき、認識することで自発的な行動を引き出すことができます。

その結果誰かのせいにして責任を持てなかったことが、自分から責任を持って成し遂げたいという気持ちになります。

 

 

情報が氾濫しているのも方向性を決める障害になっていて、情報の取捨選択が必要なのですがそれもコーチングなどで、

自分にとってどの情報が必要であり、どの情報が不必要なのかがわかるようになるんだと思います。

 

 

つまりは大海原にほおりだされた人が自分はどっちに向かって泳ぎたいのかを気づかせてくれたり、

谷底で助けが来ないとあきらめていた人が自分が登ればいいのかと気づかせてもらえる、

そういうスキルがコーチングなんだと思います。

 

 

ちなみにそのモテる条件の「3高」も昨年は「3平」(平均的な収入・平凡な外見・平穏な性格)が流行り

次の世代は「4低」(低姿勢・低依存・低リスク・低燃費)とのこと(笑)

 

 

低姿勢→女性に威張らない

低依存→家事を女性に頼らない

低リスク→リストラされない

低燃費→節約できる男

 

 

あくまでも流行りなので、このような情報に左右されず自分の気づきができることが大事だと思います(^-^;