保険のお話

2017.10.17保険のお話

先進医療の規制緩和。元保険営業マンの保険のお話

デキる保険営業マンの見分け方
 

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

チョットわかりにくい話なのかもしれませんが、私は保険会社だったので書いてしまいます(笑)

 

 

「先進医療」という言葉は聞いたことがありますか?

数年前に保険業界ではチョット流行りました(;^ω^)

 

 

「今ご加入の保険に『先進医療特約』はついていますか?」

と聞かれたことはないでしょうか?

 

 

先進医療とは厚生労働省が日本で行って良いですよ、と認可している医療技術ですが、健康保険の適用外の医療です。

通常病院に健康保険証をもっていけばほとんどの人は3割の医療費負担です。7割は健康保険組合が出してくれます。

 

 

更に「高額療養費制度」というものがあって、簡単にいうと一定額以上の医療費は全部健康保険組合が出してくれるのです。

でもこの先進医療は健康保険組合はお金を出してくれないので、全額自己負担になります。

よく耳にする先進医療はガンの治療で「陽子線治療」や「重粒子線治療」というものですね。

細かく説明すると長くなるので、ここでは省きます(笑)

 

 

この治療は300万円くらいです。

でも放射線治療のような副作用もなく、体に負担もかからず、治癒する確率が上がります。

 

 

保険会社の先進医療特約がついている保険に加入している人はこの300万円は保険会社が負担してくれますが、加入していない人は自分で負担します。

 

 

もしガンになってしまったとき、この先進医療を受けますか?それとも健康保険適用の放射線治療にしますか?

 

 

先進医療特約がついている保険に加入している人は迷わずに先進医療を選ぶと思います。

この先進医療特約はとても保険料の安い特約なので、私は絶対につけておくべき特約だと考えています。

 

 

ちなみに私は頸がんで子宮全摘をした経験から加入を断られましたけどね(笑)

しかし今、先進医療については制度が変わりつつあります。

 

 

先進医療として認可されるために各病院が厚生労働省に申請をするのですが、この認可される基準が緩和されてきているのです。

もちろんその背景には医療技術の進化があるので、喜ばしいことではありますが、認可されるということはそれなりの数の症例があって「この技術は大丈夫」という太鼓判のようなものが必要ですがそこの症例数の数が少なくても認可されることも出てくることにはなります。

 

 

情報化社会ですから、しっかりと自分でも調べてから選択することが必要になりますね。

そして先進医療の認可が緩和されて、先進医療を受ける人が増えると必然的に先進医療特約の保険料は上がります。

今は安い金額で加入できている先進医療特約なので、もし今まだつけていない人がいるならつけておいた方が良いですよ。

その際には「今後新たに先進医療として加わるものも保障」という内容を確認してくださいね!

 

 

元保険会社営業員からのお知らせでした(*^-^*)
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