大阪と広島ではお好み焼きが違う

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

私は大阪で育ちました。

生まれは東京なので、生粋の大阪人ではないですが3歳~高校を卒業するまで大阪にいたので青春の思い出はすべて大阪です。

 

 

お好み焼きと言えばもちろん大阪のお好み焼きを食べて育ちました。

「お好み焼き」とのれんに書いてあるお店には鉄板焼きが並べられてあり、

「ミックス」や「豚玉」「モダン焼き」など頼むと、オバちゃんがそれぞれ注文した1枚分の具が入ったアルミの小さなボウルのようなカップをポンと持ってきてくれます。

 

 

それを自分たちで混ぜて、目の前の鉄板で焼きながらウダウダと話をする・・・。

それが大阪の中高生の放課後によくある光景だったように思います。

 

 

大阪を出て20年以上になりますので、今の大阪は知らないのですが、お好み焼きは「混ぜて焼く」ものでした。

それに比べて広島焼と言われるお好み焼きは自分では焼きません。

東京に出てから広島焼を初めて食べたので、広島市民はもしかしたら自分で焼くのかな??

 

広島焼はカウンターの向こう側で店員さんがクレープのような生地を延ばし、そこにキャベツやら様々な具を山盛りのせて、タイミングを見てひっくり返す技術が必要で、出来上がったものを目の前に置いてくれる。

なので作り方が全然違います。

 

 

他に違いというと・・・

生地の中身。大阪→山芋使用で固め 広島→ゆるめに作る

キャベツの切り方。大阪→みじん切り 広島→千切り

焼き上がり。大阪→中身が均等 広島→層になっている

 

使っている材料に大差はないし、出来上がりにたいしてソース、鰹節、青のりをかけるところなどほとんど変わりはないのですが、焼き方の違いで結構味も変わるものだと思います。

ぜひ食べ比べをしてみるのも良いと思います(^-^;