結婚している方が長生きはホント?

 

 

 

こんばんは! ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

現在日本人の平均寿命は男性が80歳、女性が87歳と公表されています。

しかし、実は今後もしかしたら平均寿命は少しずつ短くなるのではないかと一部で言われています。

 

 

原因のひとつに「未婚化」があります。

 

 

アメリカのルイスヴェル大学の研究グループが過去60年間5億人を対象にした調査で、

結婚していない男性の平均寿命は既婚者に比べて8~17年短く、女性は7~15年短いという結果が出たそうです。

 

 

生涯未婚率というのは50歳までに一度も結婚したことがない人の割合で示されますが、

現在は男性は24%弱、女性は14%ほど、

つまり男性は4人に1人、女性は7人に1人が未婚となっています。

 

 

この未婚男女が増えることで平均寿命も短くなってくるのではないかということです。

平均寿命を延ばすために結婚を勧める訳ではありませんが、なぜ結婚すると寿命が延びるのでしょうか?

 

 

ひとつは「食生活」が挙げられます。

独身だと外食も多くなり、栄養の偏りが出てしまうために健康維持に大きく影響します。

そして一人だと体調の不具合も見落としがちで、多少の不調も気にしないということがあっても相手がいることで気づかい、病気なども早期に発見することができます。

 

 

他にも食事による栄養の吸収率は会話のある食事と会話のない食事では、圧倒的に会話のある食事からの吸収率が良いという研究結果もあります。

会話というのはストレスを発散する要素もあり、前向きな行動のひとつになっています。

 

 

日々の他愛もない会話であっても、「今日こんなことがあった」などの話をすることでストレスが軽減され、栄養のバランスの良い食事をしながらしっかりと吸収することで健康を維持できる結果寿命が延びるということになるのですね。

 

 

逆に夫婦仲が悪い場合には心拍数や血圧が上昇し、免疫力が低下するということもあるようです。

単純に結婚すれば良いということではなく

日々の食生活コミュニケーション

ストレスの少ない生活

これらを心掛けることが大事ということになります。

それでもやっぱり一人よりは二人の方が楽しく過ごせるのではないかと思っています(*^-^*)