結婚相談所ブログ

2017.10.17結婚相談所ブログ

華やかなお葬式にしてほしい・・・。結婚と離婚とお別れについて

相性は無意識にニオイで判別している!?
 

 

こんばんは! ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

「人は生まれた瞬間から死に向かって生きている」という言葉をきいたことがあります。

確かにそうですよね。

人はいつか必ず死を迎える日がきます。

これは変えることのできない現実です。

 

 

毎日当たり前のように一日を過ごし、当たり前のように朝を迎えていますが、生きているからその当たり前があるのです。

 

先日、娘の授業参観で「朝8:15は何をしていましたか?」という先生の質問に

「寝てたー」

「ごはん食べてたー」

「部活です」

などなど楽しそうにみんなが答えていました。

 

 

その話は「原爆」へつながって行くのですが、今当たり前にあることが当たり前でなくなるとき、はじめて目の前に感謝することってありますよね。

 

 

私は子宮頸がんを2回経験し、今は子宮は全摘をしたのでありません。

1回目の発症のときに「子宮取りましょうか?」と言われ、なくなると思うともう一回くらい使いたい!と思ってしまいました。

結果、円錐切除術で子宮を残し、3人目を産みました。

 

その後にまた再発したのでそのときは迷いなく「全摘で!」と言ったんですけどね(笑)

 

 

私は麻酔との相性が悪くて、手術後に血圧の低下で意識を失ったことがあります。

全身麻酔のときは覚めてから具合が悪くなるのですが、半身麻酔などが悲惨でした。

 

 

意識を失っていくときに「このまま死んだりして~」とか思ったりするものです(;^ω^)

とりあえず今も元気に毎日過ごしている訳ですが、一日生きたということは一日死に近づいたということになります。

 

怖い言い方なのかもしれませんが、一日という日は昨日とは同じではなく、進んでいるのです。

そんな大切な一日を大切だと思って生きていますか?

家族や友達が当たり前に元気でいてくれることを感謝していますか?

 

 

私は生命保険の営業をしていて恐らく人よりも多く「死」を見てきました。

「明日会いにいけばいいや」とその日訪問するのをやめた方が次の日に脳梗塞で倒れ、二度と会うことができなくなってしまったこともあります。

 

 

小さな子供を3人も残してガンで亡くなってしまった若いお母さんもいました。

生きている身としては毎日を一生懸命生きないとそのような方々に申し訳が立たないと思っています。

 

 

今、婚活支援という仕事を始めて心から思うのは、自分で幸せをつかみ取りに動きましょう!ということです。

 

 

「いつか自然に出会える」

「いつか結婚すると思う」

「いつか・・・」

 

 

別に結婚をしたいと思っていないならそれはそれでいいと思います。

でももし結婚したいと思っているなら、今日動かなかったらまた一日死に近づくんです。

一日一日、毎日進んでいくんです。

同じ進むなら動く歩道のように乗せられて動くのではなく、自分の足で歩く方が確かな感触を得ることができます!

 

 

自分の人生です。自分の行きたい方向を目指して自分の足で歩くのが一番です!

私は自分のお葬式は華やかに執り行って欲しいと本気で思っています。

「あの人、楽しい人生だっただろうね」と言われたいと思っています。

そのために毎日大切に一生懸命生きています( ^ω^ )

 

 

周りの方々にたくさんの感謝をしながら、婚活支援で一人でも多くの方の幸せを掴むお手伝いができることに感謝をしながら、華やかなお葬式で見送られる日まで一生懸命頑張りたいです!
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