IT化が進んで確かに便利だけど・・・。メラビアンの法則

IT

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

私が最初にiPhoneを持ってから7年くらいになります。

会話のやりとりがlineやメールが当たり前になりました。

 

 

最近ビジネス系のセミナーでは、IT機器をいかに使いこなし効率化を図るかが語られ、人と人が顔を突き合わせて話すことは時間のロスと考えられているようです。

 

 

確かに便利になりました。

でも、コミュニケーションってこれでいいのだろうかと思います。

 

 

メラビアンの法則というものがあります。

非言語コミュニケーションの重要性を説いたもので、コミュニケーションにおいて人に影響を与える情報の割合は

言語情報(話の内容など):7%

聴覚情報(声のトーンや話の早さなど):38%

視覚情報(見た目など):55%

と言われています。

 

 

つまり言葉は人と人とのコミュニケーションにおいては1割の力しかないということになります。

これはあくまでも感情の情報ということになりますので、事実や見解を伝えるなどの話には当てはまりません。

なのでビジネスの用件伝達などはメールなどで間違いのないように伝えることは適しています。

ただ、人の付き合いとしてはいくらメールをしても距離感は変わらないと考えるのが妥当です。

そういう意味で使い分けをしないといけないものです。

 

 

私は基本的にlineやメールは好きではありません。

仕事でやむなく使っていますが、なんだかな~と思う事がほとんどです。

若い人たちが当たり前のように使いこなしているのを見て、自分が古い人間であることを自覚させられつつ時代についていきたくないと改めて思っています。

こうして毎日ブログを書くもの「必要」という理由で書いています。

少し悲しくなる今日この頃です。