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2017.10.18結婚相談所ブログ

人がぶつかってきてスマホが壊れたら弁償してもらえる?

夫婦喧嘩のもとについて
 

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

友人から相談がありました。

駅のホームで急いでいるらしい人がぶつかってきて、手に持っていたスマホを落とし破損したそうです。

弁償してください。と言ったところ、連絡先を教えてくれてまた連絡すると言われ、その後に会う約束をしたとのこと。

今は結構このようなことがあるかもしれないですね・・・。

 

 

ネットで調べると弁護士の先生がいくつか解説してくれています。

お互いの過失がどのくらいあるかによってケースバイケースということにはなりますが、

ぶつかった瞬間や、携帯の破損に気付いたときなど、お互い自分目線だとその過失がわからないですよね。

 

 

よっぽど一方的でない限りは、ホームでスマホを見ていて周りの状況がわかっていなかったり、

混雑時は自分の意志ではなく押されてバランスを崩したり、どっちがどのくらい悪いかというのはなかなか判断がつかないものです。

 

 

その場を離れ、後日会うとなると余計にその場の環境を思い込みで記憶し、意見が食い違うとどっちが本当なのかは証明できなくなるものです。

交通事故もよく同じことがあります。

 

 

そのときは「体は平気、なんともない」と言ったものの、後になって「首が痛い」ということがあります。

これはそのときはびっくりして痛みに気付かないこともよくありますし、逆に悪知恵で痛いと言っておけば仕事が休めてお金をもらえるという人もいます。

 

 

そのようなことがないように、どんな些細な事故でも警察に連絡をして事故証明を取っておくのが一番良いと思うのですが、ホームで携帯を落としても警察は呼べません。

 

 

ではどうしたら良いのか・・・。

 

 

まず一番良いのは人の動きが予測できない混雑状況などのときはスマホは出さないことです。

どうしても出さないといけない場面では、意識して人の流れのない場所に移動しましょう。

 

 

これはお互いのためでもあります。

歩きスマホはその時点で過失になります。

それでもスマホを見なければいけない場面があるときは、自分の周りの状況を確認し、万が一本当に自分が悪くないと言える状況でぶつかられてしまった場合は、その場ですぐ主張し作動に問題がなければボイスにやり取りを録音するなり、連絡先と一緒に相手に過失があり弁償をする旨の一筆をもらっておくと後でやっぱりと言っても逃れにくくなります。

 

 

揉めそうな感じがしたら、駅員さんを呼んで第三者にその場を確認してもらうのもひとつかもしれません。

証拠がないと言った言わないの喧嘩にでもなると、判断のしようがなくなりお互い嫌な気持ちにしかならないので、できればその場の詳細な状況を記録しておくことをおススメします。

 

 

車の運転には交通ルールが明確なので、ある意味過失がわかりやすいですが、徒歩には明確な交通ルールがありません。

その分、過失を判断するのはとても難しいです。

人の行き来が激しい場所や場面では、自己管理や周りに注意する気持ちが必要なんだと思います。

 

 

揉めていい気持ちになる人は誰もいません。

私自身、改めて気を付けようと思いました(^-^;
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