感想:セミナーイベント「確定拠出年金を使った老後資金の貯め方」

 

 

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

当相談所のイベントのセミナーで現役税理士の先生に「税金の軽減をフル活用した貯蓄方法」を講義してもらいました。

 

 

「税金の軽減」と言ってもピンとくる人は多くないのですが、銀行の利息がほとんどつかない今の時代支払う税金を安く済ませることが大きなメリットとなっています。

 

 

私は元保険会社なので、ファイナンシャルプランナーの資格を持っていたためにわりと詳しい方です。

それでも退職して、人に話すことがあまりなくなっていたために先生に改めて聞いた時なんだか新鮮でした。

 

 

今年の1月1日から「個人型確定拠出年金」が始まりました。

それまでは会社で「企業型確定拠出年金」をしていないと加入できなかったのが、個人でもできるようになったのです。

丁度一年前くらいはそのニュースを聞いた方々から「確定拠出年金ってどうなの?」という質問を受けました。

 

 

昔、退職金は会社が労働規則にのっとって積み立てしてくれていたのですが、景気の低下と共に退職金をしっかり保障できなくなってしまったために、運用を自己責任にする「確定拠出年金」を導入する会社が増えました。

 

 

つまりは退職金の代わりに確定拠出年金で積み立てるのです。

私たちは個人年金を販売していたので、税金面での優遇という言葉は日常茶飯事でしたが、今回のセミナーで一般的には税金面での優遇自体にあまり関心がなかったということを知りました。

 

 

会社員の方は特に「給料の額面」と「手取り」が違うことは知っていても、その差額がどういう内訳かということまではそれほど関心がありません。

知ったところで減らすことができる訳ではないですからね。

その差額の内容は大きく3つに分けて「社会保険料」「税金」「会社別の貯蓄、諸費用など」です。

 

 

「社会保険料」→①厚生年金②健康保険③雇用保険

「税金」→①所得税②住民税

「会社別の貯蓄、諸費用など」→①組合費②会社備品使用料③財形貯蓄など

 

 

この3つのうち「社会保険料」とは税金のかからないお金になります。

税金は「給料の額面」から「一定の控除、社会保険など」を引いた「課税額」に決められた割合でかかります。

ですので、この「課税額」が少なくなれば税金も安くなるという仕組みです。

 

 

「確定拠出年金」は老後に受け取る年金の上乗せになる貯金ですが、預ける金額すべてが「社会保険料」となるため貯金をしているのに「課税額」が少なくなり、結果税金が安くなるということになります。

 

 

貯金といっても内容としては投資として運用になるので、自分が預けたお金をどのように運用するのかは基本的には自分で決めることが大事です。

大きなメリットは3つあるのですが、ネタバレとなってしまいますのでこのへんで・・

このような話をセミナーで聞いた方は「今日から始める!」くらいの勢いで「聞いてよかった」とおっしゃっていました(*^-^*)

また、年が明けてからもセミナーを開催しようと思っておりますので、ぜひ興味のある方はご参加ください!