美容皮膚科の先生が語るお肌の真実

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

私はお肌が強い方ではありません。

アトピーと言うほど弱くもないのですが、それでも化粧品を変えるとすぐ荒れますし紫外線にもアレルギーがあります。

10年以上前から友人に勧められた化粧品を使っていたのですが、その化粧品が2年前に買うことができなくなりました。

 

 

困った私は1年間アレコレと試してみた結果、1年前に「菅原由香子さん」の書いた「肌のきれいな人がやっていること、いないこと」という本に出会いました。

 

 

菅原由香子さんは岩手県で「すがわら皮膚科クリニック」で皮膚科・美容皮膚科医師をされている方です。

ご自身で徹底的に肌荒れの原因を解明することに取り組み「本当の無添加化粧品」を作りました。

 

 

化粧水の話をしますと、通常の化粧水はなぜ腐らないのか?という素朴な疑問から始まります。

通常、水を常温で放置すると数日で飲めなくなります。

化粧水の水が腐らないのは菌を殺したり、増えないようにするための防腐剤が入っているからです。

 

 

そしてお肌にも「常在菌」が住んでいますが、防腐剤のせいで顔の常在菌の数は減っていくのです。

そうするとお肌の健康である弱酸性を保てなくなり、肌荒れの原因になります。

化粧水は自分で作って冷蔵庫に保管していれば防腐剤の入らない化粧水を使うことができます。

 

 

基本的に化粧水として必要になるのは、水とグリセリンのみで、グリセリンはお肌の深いところまで浸透し保湿する力がある無害な物質なんですね。

 

 

水をグリセリンに溶くだけで化粧水が出来上がりますが、お肌は弱酸性で健康が保たれるので、クエン酸で弱酸性にするとなお良いとのこと。

 

 

健康な人のお肌は石鹸洗顔でお肌がアルカリ性に傾いても、すぐに弱酸性に戻る力がありますが、お肌の構造が壊されている人、化粧品の防腐剤で常在菌が減ってしまっている人は弱酸性に戻るまでに時間がかかります。

 

 

そんな人はクエン酸を加える必要があるのです。

具体的な作り方は、

  1. 100ml入るガラス瓶を煮沸消毒します。
  2. 浄水器を通した水道水100ml、グリセリン小さじ1/2~1杯入れます。(使ってみてご自分の肌に合う濃度を決めてください)
  3. 耳かき1杯分のクエン酸を加えてフタをして混ぜると出来上がり。

 

とても簡単!

冷蔵庫で保管して1週間で使い切るか、残っていたら捨ててください。

お肌の健康を保つために使っていた化粧水がお肌の常在菌を減らし、健康を損ねる原因になっていたならとても残念なことですよね。

 

管理人の方の文章表現が強めなのですが、美容業界について書かれた記事があります。

どこまでが正しい内容なのかは分かりませんが、参考になる話もあると思いましたのでリンクを貼っておきますね。

【必見!】化粧品業界の実態!腐った化粧業界の闇について

それぞれ肌の質は違うと思うので、しっかりとご自身にあったケアをすることが大事ですよね(*^-^*)