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2017.10.18結婚相談所ブログ

老化促進作用のある糖化とは?若々しく婚活に活かそう

老化促進作用のある糖化とは?
こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

最近「糖質off」という食品が多く売られるようになりました。

糖化とは、たんぱく質や脂質が糖と結びつくことで、 血液中に余分な糖分があると、体内のたんぱく質や脂質と結びついて変性させて老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出してしまいます。

 

 

タンパク質と脂質・糖質なので

小麦粉、バター、砂糖でできているホットケーキや菓子パンやケーキやクッキー

私が大好きなものはすべて糖化した食べ物ということになってしまいます。

 

 

この糖化は食べるときは糖化していなくても、人の身体はほどんどタンパク質でできているので、体内+糖質+体温=糖化ということになり普通に食事をしていても糖化は引き起こされます。

 

 

この糖化で生成される物質をAGEsといいますが、AGEsが体内に貯まると身体のあらゆる機能にトラブルを引き起こします。

血管がもろくなるのもそのひとつ。

 

人は血管から老化すると言われ、血管が衰えると全身の老化を早めてしまいます。

血管の老化が進むと、心筋梗塞や脳梗塞など、命に関わる病気が発生するリスクも高まります。

しかも困ったことにAGEsは身体の外になかなか排出されません。

 

 

糖化の進行は個人差があって、貯まりにくい生活を心掛けることで老化を遅らせることができます。

まず体内で生成されるAGEsは血糖値と大きく関係があります。

血糖値が高く上がれば上がるほど、要注意。体内に糖質が多過ぎる状態が続くため、AGEsが発生する可能性が高くなります。また、血糖値がだらだらと下がり切らないのも危険です。

 

 

血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値に「GI値」というものがありますが、

このGI値が高い食品は血糖値が上がりやすので気を付けると良いと思います。

 

 

体外からのAGEsの多い食品というものもあります。

先ほどのこんがり焼けた小麦粉製品もそうですが、

他にもベーコン、フランクフルト、ステーキ、から揚げなどがあります。

茹でる→焼く→揚げると高温になるにしたがってAGEsは増えていきます。

 

 

その他にも電子レンジで温めなおすときにAGEsは増えます。何度も温めるとそのたびに増えます。

私は天ぷらもから揚げもステーキも大好きで、こうして自分で書きながら「好きなものはみなAGEs大量」とチョット悲しくなっています。

 

 

でも好きなものを食べないで生きていくのは無理なので、食べる順番を考え少しでも急激な血糖値の上昇を避けながら
食べていくように心がけようと思いました( ^ω^ )
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