いまさらながら信長協奏曲をみたら・・・

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

娘がTVの映画放送を録画していて「信長協奏曲」をみました。

普段TVをみる時間が少ないのですが、一度みてしまったらわりとハマってしまうタイプです。

 

 

信長協奏曲は現代の若者がタイムスリップして戦国時代に行き、信長と同じ顔(小栗旬)をしていたこともあり信長に頼まれて入れ替わり、天下取りを目指すという話です。

 

 

一番下の4年生の娘はまだ歴史を習っていないので、ときどき「この人は何をした人?」ときいてくるのですが、正直全然わかりません。

私は社会科はとても苦手でした。

 

 

数学のように計算する公式や仕組みを覚えれば何とかなるものは何とかなるのですが、

歴史や漢字のように丸覚えしないといけないものは特に苦手で・・・

娘にきかれるたびにスマホでググりながらTVをみることになってしまいました。

 

 

信長協奏曲自体は作り話なので、実際の歴史とは違いますが、娘にとって戦国時代というものが新鮮ではあったようです。

 

 

なぜ敵が鉄砲をかまえている戦場に馬で突っ込んでいくのか・・・

「こんなのやられて当たり前じゃん!!」

・・・確かに

 

 

裾をひきずって歩く女性の着物姿に・・・

「これ汚くならないのかな?」

・・・そうだよね。

 

 

敵が来るとわかっていても責任と威厳のために殺されるために待つシーンでは・・・

「こんなの待たなくても逃げてあとで話せばいいじゃん」

・・・武士の生き方なんだよ。

 

 

いちいちの突っ込みに知らないときってこんな風に思うのか、と感心しました。

 

 

そんな突っ込みまくりではありましたが、クライマックスのシーンで自分の想いを語り、敵ですらも心動かされているシーンでは1人で泣いておりました(笑)

 

 

実際の歴史いうのも様々な諸説があるもので、本当のところはわからないことも多いのですがただ教科書にかかれた歴史よりも、実はこうたっだりして、と妄想から生まれる歴史物語の方がおもしろかったりします。

 

 

織田信長の物語はそういう意味でもよく題材とされていますが、ここまで現代に様々な形で語られる織田信長という人物は改めてすごい人物だったんだろうなと思わされました。

そして今度は近いうちに2番目の娘のお勧め「本能寺ホテル」をみることになってます(笑)