白髪の原因にはいくつかあります!白髪になっても諦めないで!

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

年齢が高くなってきて白髪になるのは仕方がないと思っていますよね。

でも若くても白髪があるとなぜ?となります。

 

 

白髪の原因は大きく分けて4つです

①メラニン(髪を黒くする色素)の元となるチロシンの不足

②メラノサイトの活動・機能不全によるメラニン色素の生成不足

③黒くした髪を漂白してしまう過酸化水素の貯蓄

④黒髪を育てる成長ホルモンの分泌不足

 

 

そしてこの原因の要素となる条件が次の5つです

①遺伝・年齢

②ストレス・病気・ホルモンバランスの乱れ

③栄養不足

④ヘアケア製品の選びの間違い

⑤生活習慣・その他

 

 

遺伝や加齢によってメラニン色素を作り出す力が衰えてしまうのは仕方がないとは思いますがそれでも少しでも発生を遅らせたり、予防することはできます。

 

 

加齢による白髪に関しては過酸化水素の体内への貯蓄と成長ホルモンの分泌の減少が主な理由になるため、逆にいうと過酸化水素のと貯蓄を押さえ、成長ホルモンの分泌促進をすれば良いのです。

 

 

過酸化水素の貯蓄を減らすために必要な栄養素が「カタラーゼ」と言われるものですが、これは白髪予防だけではなく、活性酸素をも除去してくれるため、アンチエイジングに大きな役割をしています。

 

 

カタラーゼはその栄養素そのものを直接摂取するのではなく、体内でカタラーゼを増やすために食品を摂取することが重要です。

カタラーゼを体内で増やすために必要な栄養素はまずは「鉄分」です。

豚レバー、パセリ、しじみなどが良いと言われています。

他には「アスパラギン酸」「オキシカイン」などあまり耳慣れない栄養素があるようですが、まだまだ研究中とのことです。

 

 

あと、逆に気を付けたいのが「甘い物」です。

糖化という現象があるのですが、これはまた別の機会に説明をするとして、この糖化がカタラーゼの活動を低下させます。

 

 

成長ホルモンの分泌促進については「断食」が有効的だと言われています。

成長ホルモンは死ぬまで分泌しつづけるのですが、その量が加齢により減少してきます。

 

 

しかし断食を24時間するとホルモンの分泌量が増えるという研究結果があるそうです。

私も過去に別の話で「サーチュイン遺伝子」というものの存在を知ったことがあります。

これは、空腹状態になると活動するもので、サーチュイン遺伝子が働き始めると細胞内で100以上の老化防止対策が起こるというものです。

 

 

ただ断食や空腹状態というのは人によってかなりの個人差があり、下手をすると健康を害すおそれもあるので、勝手にお腹減らしていればよい、というものではなく体調管理をしながら自分のベストを探すことをおススメします。

 

 

白髪に効果的な断食方法としては・・・

①一日一食(24時間断食)

②小食(7分目くらいしか食べない)

③糖質・炭水化物の摂取量を下げる

 

 

決して無理をすることはなく、ただ意味もなくお腹を満たしてればよいということでもなく、毎日の生活習慣を少し意識してみると白髪も抑えられることにつながるということですね。

 

 

糖質、炭水化物も大好きで、さらに食べることが好きな私としては努力が必要だなと思いました。

明日は白髪とストレスの関係性!白髪になっても諦めないで!についてです