白髪とストレスの関係性!白髪でも結婚出来る?

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

先日白髪の原因にはいくつかあります!の記事も書きましたので、その続きですね。

 

 

遺伝・加齢以外に白髪の原因となるものですが、ストレスは大きく影響します。

これはときどき一部だけ集中して白くなったりする方もいて、円形脱毛症と似ている症状です。

 

 

ストレスはノルアドレナリンを分泌し血管を委縮させるため、チロシンの輸送を妨げる要因にもなります。

白斑といわれる一部の色素が定着しなくなる症状で、チロシンが激変することでメラニン色素が生成されずに白髪になります。

髪にいく栄養素は他の身体に必要な栄養素がいきわたったあとという話もあり、ストレスによる血管の委縮が起きていて、他の身体への栄養素不足になると髪の毛にはどんどん栄養がいかなくなります。

そうなると白髪だけではなく、紙がパサパサしてきたり、抜け毛を起こしたり様々な症状が出てきます。

 

 

次に病気です。

甲状腺機能低下症は女性に非常に多くみられ、40歳以上の約1割に見られます。

甲状腺ホルモンの分泌量が減少すると、無力感、皮膚の乾燥、むくみ、便秘、体重増加などの症状が現れ白髪もそのひとつです。

気づきにくい病気であるだけでなく、他の病気と誤診されやすいのが特徴です。

 

 

あと貧血はビタミンB12と葉酸の欠乏がおもな原因となりますが、ビタミンB12はメラノサイトの機能を活性化し、メラニン色素を増加させる栄養素で葉酸も同様に血液をつくります。

血液はチロシンを運用する重要な働きがあるため、これらが不足すると白髪になりやすくなります。

 

 

白髪になった人にこのビタミンB12と葉酸の摂取量を増加させた結果、元も髪の色を取り戻したという研究結果も発表されているようです。

 

 

成長ホルモン分泌不全症も白髪の原因の一つになりますが、とくに成人になってからの成長ホルモン分泌低下症は症状が出ずらいこともありわかりにくいと言われています。

 

 

症状としては疲れやすい、物事に対する意欲、集中力が低い、体脂肪が付きやすいなどになりますが風邪や発熱のように症状が出るということではありません。

病気との関連もありますが、栄養不足の白髪の原因になります。

チロシンの他にもフェニルアラニンという体内で作ることができない必須アミノ酸の一種で肉、牛乳、チーズなどに多く含まれています。

 

 

そして先ほども書いたビタミンB12、葉酸ですが、ビタミンB12ha1日2.4ugがのぞましいと言われていますが多く含まれる食品としては貝類、レバー、青背の魚などになります。

 

 

葉酸は1日240ugほど必要になり、多く含まれるのは生うに、さくらえび煮干し、枝豆、モロヘイヤなどになります。

そのほかヘアケア製品もしっかりと選ばないと過酸化水素が多く含まれるものには要注意であることと歯のホワイトニング剤にも強力な過酸化水素が含まれています。

 

 

タバコや紫外線、睡眠不足など一般的に健康を保つのにあまり良くないとされているものもすべて影響があるようです。

白髪の予防のためだけではなく、日々を健康に暮らすためにもストレスを少なく、食生活に気を遣いしっかりと睡眠時間をとる生活をこころがけたいですね!

 

ちなみに婚活女子は意外と白髪は気にしない~って方が多いです!