ハロウィンの楽しみ方!男と女の意識の違い!

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

昨日はハロウィンでした。

もともとハロウィンは「古代ケルト人が収穫祭に悪霊を追い払うための宗教的なお祭り」でした。

それがアメリカに行き、かぼちゃをくりぬいて顔をつくりジャック・オー・ランタンなどを作り、子供たちが魔女やお化けに仮装をして近所の家に「お菓子をくれないとイタズラするよ」といってお菓子をもらいに回るというイベントになったそうです。

 

そのようなお祭りでしたが日本ではハロウィンというキーワードにお菓子はもちろん、ディスプレイからグッズからと様々なカボチャを飾ることで経済の活性化が行われています。

 

日本の中にある「お祭り」と言えば夏の盆踊りなどがありますが、地域で行われるお祭りとは違い、ハロウィンはクリスマスやバレンタインデーのように地域ではなく街が賑やかになります。

 

 

ここ数年だとは思うのですが、そこら中がハロウィン飾りで楽しいですよね。

我が家の娘たちも友達とハロウィンパーティーをすると言ってお菓子を用意して出かけていました。

女子は集まる理由がなくても集まるのに、集まる理由ができたらさらに集まりたがります…(笑)

 

友チョコもわざわざ交換のために沢山の手作りをして、一緒に作らないといけない親も大変という環境になりましたが、ハロウィンも最近大変になってきています。

 

 

バレンタインは当日から一番近い日に一度交換をすれば終わりですが

ハロウィンは2週間前くらいからメンバーを変えて集まってはお菓子を交換しています。

そんなにお菓子ばかり集めても仕方ないように思いますが、女子は集まることに意味があるのでしょうね。

 

 

街の賑わいも盛り上がっていて、去年も渋谷あたりでは仮装した人たちがあふれていました。

それが今年は悪天候もあり少し落ち着いていたのかと思っていたところ、報道では「最初は一過性のものかと思っていましたが、そろそろ定着したといっても良いでしょう」と言われていました。

 

 

定着した・・・ということは、毎年女子のハロウィンパーティーは続いていくのですね。

確かに友チョコも最初のころはその時期が近づくと「また大量のチョコか・・・」と気持ちがブルーになりましたが、だんだん慣れてくると「ま、こんなもんでいっか」という感じになってきています。

ハロウィンも同じような感覚になるのでしょうかね(;^ω^)

 

 

どちらにしても女子が楽しめば経済的にも盛り上がるように感じます。

男性はハロウィンの飾りを自分のために買おうとは思わないと思いますが、女性は「玄関にチョット可愛いカボチャがあると気分が上がる」的な気持ちになります。

お店がハロウィンのディスプレイで可愛くなっているとフラフラ~と入ってしまいます。

 

 

男性にしてみると「は?なんで?」と思う人の方が多いのではないでしょうか?

結局のところ、社会では男性が主体で仕事が成り立ち、男性主体でお金を稼ぐことが多いですがお金を使うのは女性が主体なのかもしれないですね。

男性は投資などお金を増やすのが楽しいですが、女性は使わないと意味ないですから!(笑)

 

 

また来年も我が家の女子たちのためにお菓子をたくさん買うことになるのも経済発展のためと思って私も楽しめるようにしていこうと思います!