内臓を温めるメリットと温める方法や食べ物について

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

内臓は消化器官などをつかさどる大切な器官です。

その内臓が冷えると働きが遅くなり、消化吸収機能が弱まってしまいます。

 

 

内臓の消化吸収機能が弱まると、基礎代謝が下がって太りやすい体になってしまい、逆に内臓を冷やさず温めることで健康に痩せやすい体をつくることができます。

 

 

体温が1℃上がると基礎代謝は12%も上がるので、平均的な女性の1日の消費カロリーが140カロリー増えることになります。

そして血行が良くなりますから、ダイエットにおいては『脂肪の燃焼率』が上がり、体のすみずみまで栄養や酸素が行き渡るので、美容にも効果があります。

いいことだらけですね。

では内臓を温める方法をご紹介いたします。

 

 

①体を温める食べ物や飲み物を取るようにする

まずはタンパク質が豊富なものを食べましょう。タンパク質が不足すると内臓は冷えると言われています。

低カロリー高タンパクの豆腐や鶏肉のささみ、まぐろの赤身などが良いと思います。

一緒に納豆やキムチなどの発酵食品を摂ると、より内臓を温めることが出来ます。

 

 

野菜には温めるものと冷やすものがあります。

温めるものは『冬が旬のもの、地面の下に出来るもの』、冷やすものは『夏が旬、地面の上に出来るもの』です。

具体的には、しょうが・かぼちゃ・ねぎ・にんじんは『温めるもの』、ナス・きゅうり・レタス・ほうれん草・トマト・白菜は『冷やすもの』です。

 

 

飲み物にも両方があります。

温める飲み物には黒豆茶・ココア・ほうじ茶・紅茶・烏龍茶・赤ワイン・日本酒、冷やす飲み物にはコーヒー・緑茶・牛乳・豆乳・ジュース・白ワイン・ビール・ウイスキーになります。

 

 

②適度に運動をする

運動になりますが、ジムに通うなどの激しいものではなく、ウォーキングやストレッチ、エクササイズのようなものでかまいません。

毎日体を動かす習慣を身につけて内臓をあたため、痩せやすい体へと体質改善していくことが大事です。

 

 

③お腹をマッサージ

特別なことよりも、お風呂に入ったときや寝る前に横になったときに軽くマッサージするだけでも効果があります。

子供の頃、お腹が痛いと母親にいうとお腹をぐるぐるとマッサージしてくれました。

私もよく子供のおなかをぐるぐるとなでることはありましたが、あまり深くは考えていませんでした。

それが実は理にかなっていて、消化器官をより機能的に動かすためにはマッサージでお腹をあたためるのが効果的です。

 

 

簡単に内臓を温める方法をご紹介いたしましたが、日々の積み重ねが一番大事です。

日常の生活の中で意識をして、健康に痩せることができると一番よいですね!