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2017.11.06結婚相談所ブログ

ニオイの種類と原因と対策!婚活女性は匂いフェチが多い!?

結婚相談所は恥ずかしいは時代遅れ
 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

大人になって多少の恐怖を感じるのが「加齢臭」ではないですか?

自分が臭くなったらどうしよう・・・

特に日本人は世界の中でもトップクラスにニオイに敏感です。

 

 

男性用化粧品メーカー「マンダム」が臭気判定士の国家資格を取得した研究員に10代~60代の日本人男性のニオイを調べてもらったデータでは90%の男性が「臭い」と言われるレベルのニオイがあるとの結果が出たそうです。

日本人は他の国の方に比べてニオイが少ないかと思っていた私はこの結果は意外でした。

 

 

一般的に「臭い」と言われるニオイの原因は大きく分けて3つあります。

①汗臭(10~20代)

②ミドル臭(30~50代)

③加齢臭(60代~)

 

 

これは年齢別でニオイの名前が違うのではなく、年齢の変化により主な臭いの元が変わってきます。

 

 

①汗臭

「汗臭(ワキ臭)」は、新陳代謝が活発な10代半ば~20代半ばに強く感じます。

常在細菌が「皮脂」と「汗」を代謝・分解することで発生し、汗をかきやすいワキを中心に発生し、酸っぱいニオイが特徴です。

アポクリン汗腺から分泌された汗が皮脂と混ざり合い、皮膚にいる常在細菌がこれをエサにして代謝・分解した後の排出物がニオイの原因です。

デオドラント剤で殺菌することが大切です。汗をかく前に使用しておくのが効果的です。

 

 

②ミドル臭

「ミドル脂臭」の原因成分は「ジアセチル」で、これは汗の中の乳酸が、皮膚上の常在細菌(ブドウ球菌)に代謝・分解されることによって発生します。

「ジアセチル」と「皮脂臭(中鎖脂肪酸)」が混ざることで、不快な「ミドル脂臭」となります。

後頭部・頭頂部・うなじを中心に発生し、使い古した油のようなニオイが特徴です。

 

 

40代になると男性がよく汗をかく部位は「ワキ」から「後頭部~首の後ろ」へと変化していくようです。

「後頭部~首の後ろ」の汗が多くなると「ミドル脂臭」が発生する可能性が高くなります。

加齢により頭皮脂が粘性の高いねっとり頭皮脂に変化し、「ミドル脂臭」はその頭皮脂に蓄積します。

 

 

「ミドル脂臭」を防ぐためにはシャンプーの選び方が重要です。

まず、ニオイ成分「ジアセチル」の発生原因となる菌を殺菌し代謝が抑制される成分が配合された「ミドル脂臭」対策用シャンプーを選ぶことが大切です。

また、ミドル男性特有のねっとり頭皮脂をしっかり落とせる洗浄力の高さも選ぶときのポイントにして下さい。

 

 

③加齢臭

「加齢臭」は、50代半ば以降から本格的に発生します。皮脂成分が酸化されることで発生します。

胸や背中などの体幹部を中心に発生し、枯草のようなニオイが特徴です。

 

 

皮脂腺から皮脂が分泌されます。年齢を重ねるごとに、皮脂に含まれる脂肪酸「パルミトレイン酸」が増加します。

このパルミトレイン酸が酸化され、2-ノネナールという成分に変化します。これが「加齢臭」のニオイの成分です。

 

 

「加齢臭」は皮脂成分が酸化されることで発生します。

常在細菌の代謝によって発生するわけではないので、消臭成分の配合された防臭効果のあるボディシャンプーを使ったり、ボディペーパーで皮脂をこまめに拭き取ったりするとよいでしょう。

入浴時には、背中の洗い残しがないように注意することがポイントです。

なかなか洗濯できない冬用の衣類などにはニオイが蓄積しやすいので、衣類用の消臭スプレーを使用するとよいでしょう。

 

 

年齢によってニオイの種類もそれに対する対策も違ってきます。

気をつけるだけで他人が感じるニオイはかなりおさえることができるので気になる方はしっかりとケアしてくださいね( ^ω^ )
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