風邪は病気ではない!?身体を治療している合図

 

こんばんは! 横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

風邪は病気ではないという考え方を読みました。

「風邪は病気ではなく治療行為」

整体の中では、風邪をひくとまわりから「よかったね」と言われるそうです。

なぜなら、風邪は、からだの重心のバランスが偏ってきたとき、それを整えようとしてひくものだからです。

 

 

「風邪は治すものではなく、経過させるもの」

 

 

この考え方は整体の基本だそうですが、自然療法や冷えとり健康法の考え方も同じですね。

「風邪をひいたら通り過ぎるのを待て」

最近は特に「早めのナントカ」など風邪をひいたかと思ったら早めに対処するのが大事というのが当たり前で、この対処という中に「病院に行く」「薬を飲む」ということが含まれます。

 

 

「風邪を途中で中断させてはいけない」

 

 

中断いうのは、薬を飲んで症状をおさえることですが、そうはいっても、風邪で発熱した時、からだがとても痛みますし頭痛が起こることもあります。

咳や鼻水などの症状がつらくて眠れないこともあります。

 

 

大人なら我慢できても、子供が熱でつらそうな姿を見るのは親もつらいものです。

風邪を引いた時、薬はほんとうに必要ないのでしょうか。

「子どもに薬を飲ませる前に読む本」山田真著の中には・・・

 

 

「せきにしろ、頭痛にしろ、とてもつらそうだったら薬を与えることもやむを得ませんが、

頭痛にはいくらか効果があるものの、せきや鼻水に対しては薬もあまり効かないのです。

薬を飲まないで、水分は十分にとってからだを休め、かぜが通り過ぎるのを辛抱強く待つというのが、

かぜに対する最良の治療法といえるでしょう。」

・・・と書いてあります。

 

 

別の本では風邪による発熱に関して・・・

「風邪をひくと、熱が出て、汗をかきます。

熱はからだのバランスを整え、汗は、いらないものの排泄です。

だから、風邪を上手にひけば、からだの大掃除となり、経過した後にすっきりします。

そのため整体では、無理にくすりで抑えたりせず、自然に経過するのを待つ、と考えるのです。

汗でも熱でも、必要があって出るのですから、その現象をまっとうさせるのです。」

と書かれてありました。

 

 

汗をかいて体の大掃除をすることが必要ということで、発熱した時に解熱・発汗をうながしてくれる第一大根湯という飲み物があるそうで、これを飲みながらの治療方法をご紹介します。

 

 

第一大根湯

【薬膳レシピ】自分で作る風邪薬・胃腸薬『第一大根湯』の作り方。〜肩こりや生理痛にも効果大。

大根のしっぽの方をすりおろし、しょうがのすりおろし、醤油を熱々の番茶で割ったものです。

第一大根湯を飲むと、体がゴゴゴゴゴー!と温まってくるのがわかります。

この第一大根湯を飲んで、熱が高い場合はそのあと40分ほど、頭まで布団をかぶって汗を出します。

汗が出ない場合はもう一度第一大根湯を飲み、同じことを繰り返してください。

 

 

風邪を経過させた後の体はサッパリするそうです。

私もついつい子供が風邪気味といった瞬間に薬を飲ませてしまっていましたが、これからは「風邪は体の治療中」と考えて対処してみようと思います!