年収1000万円以上の男性が希望する結婚相手について

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

中高年の結婚が増え続けている時代です。

私の周りにもたくさんの独身者がいて、今後ずっとひとりで生きていくと決めている人は多くありません。

 

 

大抵の方は「もし一緒にいきたいと思える人と出会えれば・・・」という考えですが、中には積極的に婚活をされる方もおられます。

私としても、老後一人という不安は自分も持っていることなので、積極的に婚活される方のお相手はぜひ見つけたいと思っています。

 

 

そして50代になってから結婚相手にのぞむ条件としては女性は男性に収入面を、男性は女性に若さを一番に求められることが多いです。

30代までの女性は男性に対して職業も気にされる方が多く、大手企業や公務員は人気職種でした。

しかし、50代になると逆に不人気職種になります。

理由は「老後資金」です。

 

 

 

大手企業や公務員は雇用形態が明確であり、今ですと60代でいったん定年、再雇用で65才までという人が多いですがそのあとは年金しか収入がなくなります。

 

 

年金収入は高くても夫婦で月22~23万円が平均となっていて、東京や神奈川の老後夫婦の平均生活費が28万円前後ということですので年金収入のみの場合は生活がかなり節約を必要となります。

 

 

夫が先になくなった場合に残された奥様が受け取れる年金は12~13万円くらいになるため、年金のみの生活はなかなか厳しいのが現実です。

そう考えると50代以上になってから老後を一緒に生活する条件として、女性側がずっと社会保険で仕事をしてきたわけではない限りは男性の老後収入が気になるのは当然かもしれません。

 

 

しかし男性側からすると、年収が1000万円以上ある方で老後の生活にも全くの不安がない男性は同じ年くらいの女性と結婚をしたいとは思っていない方が多くおられます。

 

 

50代男性が40代女性をのぞまれるなら違和感もなく受け止めるのですが、意外と20才以上年下を望まれています。

55才くらいなら20代の女性に積極的にお見合いの申込みをされますし、60代になると30代の女性にアプローチされます。

実際に年収も高く、社長をされていたり、財産をかなりお持ちだったりと、収入面に不安はありません。

 

 

女性が結婚に収入面を求めることをご存知で、その条件はクリアしているということでご自身も希望を言って当然なのですが、結婚は若さや見た目のみで成り立つということではありません。

 

 

それまで仕事が忙しく、休暇などを寝て過ごしてきた方も、老後は時間のゆとりが出てきます。

そんな時間をゆったりと過ごしたいと考えたときに年齢の近い方との結婚はとても豊かだと思います。

そのような話をしてもやはり若い方が良いとおっしゃいます。

 

 

もし、年齢差を10年で良いとしたらすぐに結婚相手が見つかる方々も20才以上という条件のためにお相手が見つからないということになっています。

もちろん男性だけではなく、女性も年収面のみでお相手を選ぶのをやめたらすぐに見つかるという方はたくさんおられます。

 

 

今後も50代以上になってからの結婚を望む方が増えていく中で、自分は何を希望して結婚相手を探そうとしているのかをしっかりと考えてから活動することが大事なのではないかなと思います。