不動産資産を持つときの注意点!土地神話は崩壊しています!

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

「土地神話は崩壊した」と不動産コンサルタントの方々は必ず言います。

逆に今でも「土地神話」を信じている不動産コンサルタントがいたら、その人を信じることはやめた方がいいでしょう(笑)

 

 

この10年の間に土地の価格は全国平均で17%以上も下がっています。

場所によっては20年後は今の価格の40%以下になるところも出てきます。

 

 

土地が下がらない唯一の場所は東京都です。

それ以外はすべての都道府県の土地価格は下がっていきます。

 

 

「土地神話」が生きていたころ、土地を持っている地主は資産家と言われ安泰なお金持ちでした。

しかし、これからの時代主な都市以外はいかに手放すかが大事になってきます。

 

 

田舎の親が持っていた土地を相続した。

・・・というような話は「ご愁傷様」と言われてしまう時代です。

活用することもできない、売ることもできない(買い手がつきませんから)、固定資産税は払わなといけない、

自分で住む以外のメリットはひとつもありません。

 

 

それでも不動産は資産運用の中でも一番安定して利益を出すことができると考えられています。

なぜでしょうか?

 

 

これは「需要の高い物件」と「不動産の購入計画」がしっかりしていれば確実に利益が出るからです。

需要の高い物件については、勧められてた物件がどこにあるのか、どのような物件なのか、などはだいたいの感覚でもわかりそうなものです。

 

 

しかし購入計画については、提案する不動産会社によってものすごく差があります。

考え方自体が様々で、例えば30年間の総利益を計算して見せるところもあれば物件の劣化も含めて計算し、30年後からの不労所得を作る目的で提案するところもあります。

 

 

頭金を数十万で安めのマンション区分所有から勧めるところもあれば、3000万円貯めてからマンション1棟所有を勧めるところもあります。

 

 

商業運用できるビルの建築を勧めるところ、アパート経営を勧めるところ、本当に様々です。

目的や資産状況によって内容は違って当然なのですが、注意しないといけないことは不動産資産を持つ目的、理由、そしてリスクがどこにあるのか、ということです。

 

 

ただ買えばいい、「滅多に出ないお得な物件です」という言葉に踊らされるなどのないように気をつけてください。

そして今は土地を持っていれば良い、ではなく運用できる不動産という目線で土地にこだわらないことも大切です。

結婚相手の資産を確認するとき、資産の項目に「土地」と書いてあっても「これはどこ?」と

確認することをおススメします。