初デートで男性が失敗する原因を5つまとめてみました

 

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

 

 

お見合いや紹介で、あまり相手のことを知らない状態からの初デートは緊張するものです。

少しでも好感を持たれたいと思って意気込むのも良いですが、まずは取り返しのつかない失敗はしないようにしましょう。

 

 

 

コレはやっていはいけない①「遅刻」

最初のデートで遅刻をするというのは、女性にとってはものすごくテンションが下がります。

電車の遅延など、仕方のないことはあるとは思います。

その場合は1分でも遅れるかもしれないと思った時点で必ず連絡を入れてください。

 

 

携帯電話がこれだけ普及していて、連絡ができないという状況はほとんど考えられません。

「ギリギリ間に合うかもしれない」などという希望的観測などをせずに、理由を告げた上で「遅れそうです」と連絡をしておいて、結果間に合ったときには逆に好感度があがります。

 

 

仕事上の営業の世界でも「1分でも遅れそうなときは連絡をする」が常識です。

デートはプライベートだからなどと甘くみるとその時点でサヨナラですよ。

 

 

コレはやってはいけない②「マナー違反」

デートのマナーはもちろん意識をして欲しいところですが、一般的なマナー違反もダメですね。

 

 

携帯電話をいじる・・・どうしても連絡をしないといけないことがある、携帯で行先を検索する、などのときは必ず理由を言ってから操作しましょう。

何も言わずに携帯電話をいじられると、誰と連絡してるのかな、私といても退屈なのかな、と思います。

とても相手にとって失礼な行為なのでやめてくださいね。

 

 

何も言わずにタバコを吸う・・・今はタバコを吸う人は嫌という女性も増えてきています。

それでもそれ以上に性格が合えば良いと考える人の方が多いのですが、やはり何も言わずにタバコを吸うのはNGです。

お店で喫煙席に座りたいのであれば「喫煙席でもいい?」と聞いてください。

そしてタバコに火をつける前には「吸ってもいい?」と必ず聞くようにしてください。

他にも、電車の列に並ぶとき、ごみのポイ捨てなどマナー違反はいけません。

 

 

コレはやってはいけない③「初デートで友達の中に入れる」

先日もあった話ですが、男性が自分の友人の集まりに女性を呼ぶのは初デートではやめましょう。

 

 

イキナリ2人きりで話をする自信がない、という気持ちはあるかもしれません。

そして友人に紹介することで、お相手に安心してもらいたいという気持ちも働くのかもしれません。

 

 

しかし女性からするといきなりアウェイ以外何ものでもありません。

初デートで少しでも相手のことを知ろうし、自分のことを知ってもらおうと思っているのに友達の中にぶち込まれたら、何もしようがありません。

こんなシチュエーションに誘った時点でアウトです。

 

 

コレはやってはいけない④「行先を流れに任せる」

お互い気心が知れてからは全然かまいません。しかし初デートはちゃんと計画しましょう。

できることなら、待ち合わせから最初に行く場所は予約をしてください。

お昼ならランチ、夜ならディナー、映画などは座席指定のチケットを購入など、まずは予約です。

 

 

本当はそういうことが苦手という方もその話は初デートの際にお相手に伝えればよいことです。

最初は苦手なことでも頑張る姿勢が大事です。

 

 

もし「行列ができる」系の食事に行くという話から、そのデートが決まったとしたらもちろん予約は無理です。

そんなときは少なくともそのあとに行く場所は決めておきましょう。

 

 

待ち合わせをして「どこに行く?」というのは女性はかなりがっかりするポイントです。

あと「夜ご飯居酒屋でいい?」というセリフもテンションが下がるという声が多いです。

気の置けない付き合いは何度目かのデートからにした方が良いですよ。

 

 

コレはやってはいけない⑤「別れ際に改札まで送らない」

車だったときに「どこか駅で落としていい?」などと言ったら・・・かなりマイナスです。

 

 

電車であれば初デートで家まで送るのはないとは思いますが、せめて別れる場所の改札までは見送ってください。

道端で「じゃ逆方向だから」と別れてしまうというのは「早く帰りたい」「楽しくなかった」と言っているようなものです。

少しでも名残惜しいという態度を見せないいうことは次はないからと言っているのと同じということを覚えておいてください。

 

 

女性が喜ぶデートというものも大切ですが、まずはやってはいけないことには気をつけてくださいね(;^ω^)