2025年には5人に1人は認知症になる!?

こんばんは! 横浜湘南の結婚相談所ラッキーエンジェル婚活カウンセラーの竹谷信枝です(^^♪

認知症と聞いてまだまだ他人ごとと思っている人の方が多いですよね。

厚生労働省が発表しているデータだと、平成37年(2025年)には65才以上の認知症患者は700万人を超えると言われています。

 

 

認知症と診断される人が700万人、約5人に1人は認知症ということになります。

あとたったの7年後です。

その後も割合は増え続けるということで、20年もしないうちに4人に1人は認知症になります。

 

 

4人に1人ということは、自分が結婚したときにお互いの両親の誰か一人が認知症になるという計算になり、認知症患者との生活はほぼ全員が関わることになります。

他人ごとではないですよね!

老後が長くなった今の時代、60才以降にゆっくりすれば良いとそれまでは必死に働いてきて、さぁゆっくりするか、と思った頃に認知症になってしまう・・・という方もいるでしょう。

 

 

子供の立場からも親が認知症になってしまったら、介護が必要になります。

そのときに親は財産を子供が管理できるようにしておくことが大切になります。

認知症になると判断能力がなくなるということで、今の法律では財産を使うことができないということになっています。

 

 

現金預金なら通帳と印鑑があれば良いと思っているかもしれませんが、不動産など所有名義が親になっているとそれは本人でないと動かせなくなります。

成年後見人制度などで、代わりに意思決定する制度はあるものの、財産を減らさないことが使命となりますので、家を売るなどの行為は認められません。

つまり、親が認知症になり介護費を捻出しようと家や土地を売ろうとしても売ることができません。

親が亡くなって相続として子供が引き継がない限りは動かせないものになってしまいます。

 

 

早めに信託などで誰が認知症になっても大丈夫なように整えておく必要があります。

といっても、認知症にならないのが一番良いということで、認知症予防が大切になってくるので、認知症予防の対策としていくつかご紹介いたします。

1.食習慣

野菜・果物(ビタミンC、E、βカロチン)、魚(DHA、EPA)をよく食べる

赤ワイン(ポリフェノール)を飲む

現在糖尿病患者はそうでない人に比べて認知所になる確率が2倍以上と言われています。

食生活はとても大切ということです。

 

 

2.運動習慣

週3日以上の有酸素運動をする

散歩でも良いので、1時間ほど歩くだけでもだいぶ違います。

 

 

3.対人接触

人とよくお付き合いをしている

いちいち人に合わせて話をするのがめんどくさい、と思われる方もいますが、人との会話は脳を活性化するのに一番手っ取り早いとも言われています。

仕事だけではなく趣味などのお付き合いを広げておくと良いかもしれないです。

 

 

4.知的行動習慣

文章を書く・読む、ゲームをする

博物館に行く など

パソコンが普及し、今さら手書きはめんどくさいかもしれませんが、脳の働きにはとても良いことですよ。

 

 

5.睡眠習慣

30分未満の昼寝 起床後2時間以内に太陽の光を浴びる

睡眠の質も大切です。

不眠気味の方はよく眠れる習慣作りを若いときから心掛けないと年齢が上がるごとにどんどん治りづらくなってきます。

気を付けてください。

 

 

認知症になってしまうと、周りも大変ですが何よりも自分自身が豊かな老後を過ごすことができなくなってしまいます。

若いときから生活習慣を見直しで、いつまでも健康でいられるように心がけたいものです。

 

 

婚活する上でもこのあたりを考えながらお見合いなど行うとトラブルに巻き込まれにくくなりますよ!^^v