食べ物の好みが違うと結婚生活がうまくいかない?

 

こんばんは!茅ヶ崎の結婚相談所ラッキーエンジェル竹谷信枝です(^^♪

 

 

結婚相手を選ぶとき、食べ物の好みを気にする人は多いです。

付き合い出すときのキッカケにも「食の好みが一緒だった」という話はよく聞きます。

結婚生活をする上で、食の好みが違うと良くないのでしょうか?

 

 

実は意外と食の好みが違うという夫婦は多くあります。

たまに外食しようとすると行きたいお店が違う、とか

ご主人の実家の食事は口に合わない、とか

よく聞く話です。

 

 

食の好みと言っても、普段日常生活で食べるカレーやハンバーグ、焼き魚や煮物などのメニューにそれほど大きな好き嫌いはありませんよね。

 

 

確かに醤油をかける量だったり、餃子のタレに酢を入れる入れないだったりと違う部分はあります。

しかしそれほど影響があるわけではありません。

 

 

朝ごはんを食べる派、食べない派ということも別に合わせる必要もそれほどありません。

付き合っているとき、結婚生活をイメージして朝ごはんを二人で一緒に食べる場面などを思い浮かべたりすることはあると思います。

 

 

結婚してすぐのころはそのような場面がありますよね。

しかし、お互いの仕事のペースが違ったり、子供ができてペースが変わったり、ゆっくり朝ごはんを囲むというのは休日くらい、ということはよくある話です。

 

 

付き合っているときにたまにしか会わないデートでイタリアンに行く?居酒屋にする?といった話を相談するときには結構「好みが違う」が気になるのかもしれませんが、結婚するとそのような外食機会も減ったりするのと、同じものを食べて生活していると外食で食べたくなるものも似てきます。

 

 

最近中華を食べてない、と思うと二人とも中華が食べたくなったりするのもあるあるです(笑)

私はたまにしか一緒に食事をしない人に「何が食べたい?」と聞かれると必ず「肉」と答えますが普段の生活の中でそれほど肉を意識して食べたりはしません。

 

 

私とたまにしか食事をしない人は私のことを「肉好き」と思っていますが、それは生活とはあまり関係がありません(笑)

食べ物に関して結婚生活に大きくかかわるとすると、好みではなく習慣とコミュニケーションの部分だと思います。

 

 

食事をする時間は一番話をしやすい時間でもあるので、一緒に食べてもいいし、ご主人の帰りが遅くて1人ご飯になっても、2人がそろった時間に一緒に座って話をするなどでコミュニケーションをすることで好みは違っても生活する上では支障がなくなるのではないでしょうか。

 

 

食べるものの好みが違うことが問題なのではなく、好みが違ってもそれも話し合える関係であることが大切だと思います。

付き合って間もないころに食の好みに意識を向ける必要はそれほどなく、それよりもお互いを知るコミュニケーションをしているかどうかの方が必要なことですよね。

 

 

あまり条件にとらわれすぎず、コミュニケーションがとりやすい関係を築けるとお互いの幸せに近づくことになると思いますよ。