結婚相談所・婚活関連

2017.12.06結婚相談所・婚活関連

既婚と独身ではどちらが長生き?川崎で結婚するなら・・

独身と既婚どっちが長生き
 

こんばんは! 川崎の結婚相談所ラッキーエンジェル竹谷信枝です(^^♪

 

 

様々なデータで既婚者の方が独身者よりも長生きするという結果が出ています。

主な理由は食生活による栄養のバランス、話す相手がいることでのストレス軽減などがあります。

 

 

話す相手がいるということは逆にストレスになるのでは?という意見もあるとは思いますが、脳の行動として「話す」行為は前向きな活動になります。

喧嘩も沈黙の冷戦よりも、ものを言い合って喧嘩する方が何倍もストレス解消になります。

では独身の場合で長生きするためにどんなことが必要なのでしょうか?

 

 

①自立心がある

②自分で楽しみをみつけることができる

③自分のことをコントロールすることができる

 

 

このような人は独身でいる方が既婚よりも長生きするという話もあります。

自分のことをコントロールというところに食生活の制限も含まれると思います。

 

 

結局のところ、先の既婚者が食生活のバランスが良いということを独身でも行うことができて、適度に自分のことを話せる相手がいて、ストレスをためることがなければ既婚者よりも独身者の方がもしかしたら長生きなのかもしれないですね。

 

 

その長生きというのもあくまでも「健康寿命」であって、認知症や寝たきりにならずに健康に生きていくことが大切になります。

その視点で考えますと、結婚生活で相手がいるのが当たり前で生きてきて、少し早めに配偶者に先立たれ、残されてしまうときの独身生活はそれまでずっと独身で生活してきた人よりもストレスの度合いがかなり高くなる可能性があります。

 

 

自立をせずに配偶者に依存し、一緒に楽しむことをしてきたことで一人では楽しめず、食生活を奥様に任せきりだったご主人などは食生活が乱れることになり・・・

そのような場合は「既婚と独身と・・・」という比較とは違う意味での独身になってしまいますね。

 

 

つまりは既婚であろうが、独身であろうが、ある程度の自立心は必要で、自分で楽しみを見つけることができるようにしておいて、さらには自分自身で食生活も含めてコントロールできるようになっておくことで相手がいればさらに楽しめるし、いなくてもそれなりに楽しい生活が送れるということですね!

 

 

同じ家で生活をしなくても、近くにお友達がたくさんいればそれが一番楽しいのではないかとそんなことも考えます。

ご飯を作って届けても冷めない距離にお友達がいれば、たまには一緒にご飯を食べて一緒に過ごし、普段は1人で気楽に自由な暮らしができるのであれば楽しいかもしれない。

 

 

結婚相談所でカウンセリングをしている私がそのようなことを言ってもいいのか?とも思いますが、結婚したいと思える相手がいればそれは結婚するのが一番良いと思います。

しかし、そう思える相手がいなかったときのことも考えておくのも大事ですよね(笑)

一度しかない人生、最後まで元気に楽しく生きていきたいものです(*^-^*)
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