大人になってからのクリスマス・・。関内で婚活するなら・・

こんばんは!横浜関内の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです!

 

 

クリスマスは如何でしたか?

クリスマスを終えて少し時期外れの内容になりますが・・

 

 

我が家にはまだ小学生の娘がいます。

中学生以上になるとクリスマスイブの夜にサンタさんが枕元にプレゼントを置くこともなくなっても良いのかなと思っているのですが、今はまだ夜中にプレゼントを置いてくれています(笑)

 

 

私の親は日曜日に教会に通うキリスト教徒でした。

クリスマスが近づくと「アドベント」という「キリスト誕生を待つ期間」に入り、様々なイベントがあり、子供の頃、クリスマスというのは年に一番大きなお祭りでした。

 

 

大人になって子供ができると今度は子供のためにクリスマスを演出する側になりました。

私は特に宗教を信じているわけではないため、単純に子供のお友達とのクリスマス会であったり、習い事などのクリスマス会のお手伝いをしたり、そしてサンタさんのお手伝いをしたり・・・。

 

 

しかしあと数年もしないうちに子供のための演出も必要なくなります。

そうなるとクリスマスは街の商業イベントという位置づけだけになってしまうのかなと思い、少しさみしく感じます。

キリスト教ではない方々にとって、特別でもなんでもないクリスマスはボーナス商戦と重なる商業イベントでしかありませんからね(笑)

 

 

恋人のいる方々はキラキラしている街を歩くだけでもクリスマスの意味があるのでしょうが、特に恋人もいなくイベントを演出する必要のある子供もいなく、ただ年末の忙しい仕事に追われてしまっている大人にとって、このクリスマスをどう捉えればいいのか・・・。

若いころは友達でより集まってパーティーをするのも楽しかったのでしょうが・・・。

 

 

もちろん、そんなの気にする必要もないという意見もあると思います。

でも私はせっかく街をあげて盛り上がろうとしているのですから、自分のその一端として参加したいと思ってしまうのです。

大人になって、意識をしなけでばあっという間に一年が過ぎていく、去年とたいした変りもなく、気が付くとまたお正月になっている、そして気が付くと10年なんてあっという間・・・。

 

 

どうせたいして変わらないのなら、せめて1年の中にある節目節目のイベントを楽しむゆとりを持ちたいです。

お正月に新しい気持ちになり、バレンタインに感謝の気持ちを表し、お花見で桜を楽しみ、花火で夏を堪能し、秋の味覚や紅葉に豊かさを覚え、そしてクリスマスに少し一年の終わりを感じる、そんな大人でありたいと思います。

 

 

日本以外ではクリスマスは必ず家族が集まるというのが当たり前の文化を持つ国が多くあります。

家族にカードやプレゼントを贈りあい、家族に対する感謝や愛情を表現するのです。

プレゼントは決して立派なものではなく「愛用の歯ブラシ」程度のものだったりするのですが、素敵だなと思います。

 

 

子供のためにイベントを演出する必要もなくなり、友達とわざわざ集まることも億劫になってきますが、ただの商業イベントとは思わずにクリスマスを楽しめるゆとりを持つことができる大人になれるといいですよね。