結婚相談所・婚活関連

2018.02.07結婚相談所・婚活関連

40代男性が結婚相談所で理想の相手と結婚するには?

40代男性が結婚相談所で結婚するには
 

こんばんは!神奈川横浜の無料で体験できる結婚相談所ラッキーエンジェルです!

 

 

女性は30代を直前にすると結婚を考えます。

これは結婚していない女性なら100%に近い確率で考えると思います。

すごく考える人もいれば少し意識する程度の人、その差はありますけどね。

 

 

それが男性の場合は40歳だと思います。

37歳くらいでも「まだ大丈夫」と思っている人は少なくないのでしょうか。

この「まだ大丈夫」は結婚できるという自信というよりは「出会いがある」という感覚です。

 

 

出会えれば結婚できる、今結婚していないのはまだ出会っていないだけ・・・。

いつか良い人が現れたら結婚するつもり、と思っている方のほどんどがまだ出会っていないだけ・・・と思っています。

 

 

本当に「出会えたら」結婚すると思いますか?

その出会いはいつになったらあると思いますか?

あるといいですよね。

それは心から思います。

ただ現実は「なかなか無い」です。

 

 

結婚相手と出会うために動かないとなかなか無いです。

そして結婚相談所に登録された40代の男性が結婚相手と出会うために必要なことがあります。

 

 

①本気で結婚したいと思うこと!


いつかは・・・

出会えたら・・・

ではなく「結婚する!」と強く望むことは必要です。

 

 

私は面談をするときには必ず「結婚は本気で結婚したいとどちらかが思うか、選択を迫られない限りは絶対ない!」と言い切っています。

結婚に向かうベルトコンベアに自然に乗ることはないです。

 

 

付き合っていてもどちらかが「結婚したい」と思うから、もう片方もベルトコンベアに乗るんです。

または子供ができる、長い間つきあう、などの場合に選択を迫られるときに乗ります。

自然に気が付いたら結婚していた、ということはありません。

それは結婚相談所に登録しても同じことです。

 

 

何人かと会い、交際になれば自然と結婚できるということではありません。

結婚したいという気持ちがあるからこそ、お相手と真剣に向き合う気持ちになるのです。

このお相手と真剣に向き合う気持ちが大事です。

 

 

②30代女性に絞らない


40代で登録される男性にお相手の年齢の希望を聞くと大抵の方が30代と言われます。

希望なので、それは全然良いと思っています。

お見合い申込みも30代にガンガン出されて良いと思います。

 

 

しかし、出されている30代女性は多くの方がお相手に30代を望みます。

子供が欲しい男性が、30代女性を望まれるのは母体として猶予があるからですよね。

それはわかります。

 

 

でも、女性からしても子供が成人になるときにすでに定年するということをわかっていて、40代の男性のお見合いに答えることは難しいです。

今は40代でも子供は産めます。

子供のいない夫婦というのも選択肢のひとつとしてあります。

同じ40代で仲良しの夫婦になっていくのも幸せの道だと思います。

 

 

③自分の生活を変える覚悟をする


40代は会社でも重要な位置になっている方も多くおられます。

今の生活を変えずに、お相手が自分に合わせてくれたらいいのに、と思うでしょう。

 

 

男性で、特に家を購入されている方は当然そこに来てくれるものだという設計図ができています。

そこに疑問を持ってください。

なぜ、家があるからといってそこで生活しなければならないのですか?

 

 

話し合いの結果そこに住むというのも選択肢のひとつです。

でも最初から疑問なく「ここに住んでくれる人」という条件にするとお相手の数がぐっと減ると思っていてください。

 

 

40代男性と結婚しようと思う女性はやはりそれなりの年齢です。

今までの仕事や人間関係、長い間培ってきたものが女性側にもあるんです。

ご自身の年齢というのはそういうことだということを自覚し、お相手の気持ちも尊重する心をもたないとそんな都合の良い女性はそういないと思っておいた方が良いです。

 

 

④将来のことも考えることができる


40代となると両親も70代となっている方は少なくありません。

お母さんと二人暮らしという男性も意外と多いです。

 

 

お母さんが身の回りの世話をしてくれるおかげで、生活に不便を感じずに結婚に至らなかった方も多いからです。

40歳になって、生活に不便はないけど子供が欲しいとなるとお母さんでは無理ですから、結婚しなきゃいけない!と思い立ち婚活を始めるんですね。

 

 

でも、お相手の立場になって考えてみると「お母さんと一緒に住むんですか?」

「もしかしてお母さんの介護要員として結婚を考えているんですか?」ということは考えてしまうと思います。

 

 

一般的に考えて、親は自分より先に歳をとります。

介護が必要になるかもしれません。

もしそうなったらどうするつもりなのか、しっかり考えておかないと「なるようになる」などと思っていたら、お相手としては不安になってしまいます。

いつまでも無責任な状態でなんとかなるではなく、責任を持ってご自身で考えないといけません。

 

 

⑤自分の気持ちを伝える努力をする


女性は普段から自分の気持ちを言葉にすることに努力はいりません。

脳の仕組み的にふわっと感じたことを言葉にする能力があるからです。

 

 

しかし、男性は気持ちを言葉にするために必要な脳梁という部分が女性より細いんです。

この脳梁は左脳と右脳をつなぐもので、その脳梁が細いということは左脳で感じたことを右脳で言語にするという情報交換能力が低いということになります。

 

 

感じたことはそのままふわっとして放置なので、言葉になりません。

意識しなければ言葉にしようとはしないんです。

女性はこの脳梁が太いために感じたことがすぐ言葉と直結できます。

この能力の違いにより、女性は気持ちを言葉にできない男性を理解できません。

言葉にして当たり前だからです。

 

 

結婚したいと思ったら、自分か好感を持ったこと、会って楽しかったこと、またはチョット不快に思ったこと、そのようなことを言葉にして伝えないと進展はしません。

伝える努力をしてください。

 

 

結婚は自然にできるものではないということをしっかりと意識をしてありのままの自分ではなく、少し努力をしてください。

幸せは勝手に近づいてくるものではありません。

自分から歩み寄り、そして掴むものです。

沢山の人が幸せを掴めるよう、心から応援しています。
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