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2018.03.26結婚相談所・婚活関連

一夫多妻制について!結婚観は国によって全然違う!

結婚という常識
神奈川県横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです。

「大人になったら結婚する」と漠然と当たり前と思って育った人は多いです。

そして大人になってみたら結婚しないという選択肢もあることに気づきます。

それでも結婚することの方が自然という風潮はまだまだ強いです。

 

 

この「結婚」っていつから当たり前になったのでしょうか・・・。

というか今の日本人の当たり前「一夫一婦制の結婚」はいつからだったかご存知ですか?

日本では明治31年(1899年)に民法で一夫一婦制が確立することになりました。

それまでは妾も妻と同等の権利があり認められていたのです。

 

 

さらにはそれ以前の日本は一夫多妻制が認められており、日本にキリスト教が伝来するまでは一夫一婦制が日本に根付くことはありませんでした。

今の日本で当たり前となっている一夫一婦制の結婚の歴史はたったの120年ほどしかないということです。

 

 

世界の国々の結婚の概念を見てもそれぞれに違いすぎて笑ってしまいます。

例えばドイツには日本の「戸籍」がないので、家族という枠は絶対的ではありません。

正式に結婚をしていなくても「妻」と紹介することも、10年以上一緒に住んでいる相手を「恋人」と紹介することも自分次第ということです。

 

 

フランスでは日本でいう事実婚のような形が一般的で、カップルでいるステータスが法律で認められていて日本でいうところの「内縁」や「同棲」というような意味になります。

他にも中国の南部の方には普段は別で暮らしていて、夜にだけ妻の元にいくという結婚のようなものもあるらしく、男性は夜のパートナーとして以外の役目はないという女性最強の制度もあるらしい。

ミャンマーやタイの山岳地帯では自由恋愛で広場につどり婚前交渉をするというビックリするような民族もいます。

歴史や世界を見ていると今の日本人が当たり前と思っている「結婚」に大きな疑問を感じます。

 

 

結婚相談所をしている私としても、どんな結婚を望まれていますか?

あなたにとっての結婚ってなんですか?

という部分に自分で向き合ってもらいたい気持ちはとても大きいです。

生まれてきて今までの環境の中で当たり前と思ってきた結婚はあなたにとって本当に必要なことですか?

何となくみんなが当たり前と思っているからという理由だけで動かされていませんか?

ちなみに私は2度の離婚をし、よく「ダメ人間」という目で見られますが、本人は全然気にしていません。

なぜ枠組みにこだわって生きないといけないのかということの方が疑問です。

 

 

自分が望んだ形であり、結婚して立派な妻、母という肩書を求めていたとしたら、私の選択は失敗です。

しかし私はそんなものは全然欲しいとも思わなかったし、ダメ人間と言われても全く気にならないので結婚の形にこだわりはありません。

 

 

「子供にとって・・・」という意見もよく言われてきました。

でも我が家の子供たちは悪環境で育ったとは思いません。

たくさんの人に多くの愛情をもらいながら大きくなってきました。

 

 

私はこの結婚相談所は結婚をすれば良いという結婚相談所ではなく、

自分にとって結婚とは・・・ということを相談できる結婚にまつわる相談所にとして機能できるといいなと思っています。



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