こんにちは、神奈川横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

 

今日は娘が所属しているミニバスケット連盟の総会に出席をしてきました。

県の連盟総会ということで、受付前の時間から会場前には多数の方が列を作り並んでいました。

 

 

私は所属チーム保護者代表で一人で出席しましたが、ほとんどのチームは2~3人の

保護者での参加×チーム数のお母さまたちが集まっているので、すごい数のお母さんたちがいたわけです。

 

 

普段、あまり保護者方々との交流を最小限にしている上に一人で行った私としては

その集まって並んでいる集団に圧倒され、道の反対側のベンチでこっそり開場を待っていました。

 

 

道の反対側からその集団を眺めていると、なぜかしみじみ「お母さんも結婚前は娘さんだったんたよな」と思い、結婚前に思い描いていた結婚生活を送れているのかな、などと余計なことまで考えていました。

お母さん方の数だけ夫婦の形があり、その数たけドラマが繰り広げられて結婚に至ったわけで、

計画通りに子供に恵まれ、

順風満帆な人もいれば、

やっと子宝に恵まれたという人もいるでしょう。

中には私のようにシングルマザーの人も、

または未婚で産んだ人もいるかもしれないです。

 

 

今、独身で婚活をしている方々は結婚の先にある生活をちゃんと意識することは大事だなと改めて感じました。

 

 

昨日、お見合いをした会員さんの話で「ときめかなかったけど、いい人そう」とのこと。

そのいい人そうというのがどういう意味で捉えたのか考えるのが大切です。

 

結婚したら穏やかに暮らせそう、というイメージならぜひもう一度会うべきだし、

お人好しで人のいいなりになりそう、と頼りなさが嫌だと思ったらそれは結婚相手として見ることはできないかもしれません。

 

 

「いい人」はとてもたくさんいます。

結婚相手を探しているのなら、結婚後の生活を想像しその中で自分にとっての「いい人」を見極めるようにしないと、判断できないことが多くあります。

道行く家族を眺めながら、自分の結婚後の家族像をイメージし、それに近い人を探すという基準を持ってみるのも良いのではないでしょうか!