不倫は文化?不倫の問題を解決するならラッキーエンジェル!

こんにちは、横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

 

最近は不倫のことを婚外恋愛とも言って

 

恋愛関係の一種という位置づけになってもいます。

 

しかし不倫というのは「結婚」という契約の違反行為です!

 

「好きと言う気持ちは本物だから!!」・・・

 

というのは勝手ではありますが、

 

その感情で法律を曲げることができる訳ではありません。

 

 

不倫をすることは、

 

代償を払わないといけない覚悟で行わなければいけません。

 

不倫の代償というのは・・・

 

 

①離婚

ほんのちょっと刺激が欲しかっただけ。

 

少し罪悪感を持つことで家族にやさしくできる。

 

愛しているのは配偶者だけ。

 

と、不倫をしている側は自分の気持ちを正当化します。

 

しかし、された側の気持ちになってみると、

 

それは簡単に許せることではありません。

 

 

②慰謝料・養育費

 

慰謝料は当然のこと、子供がいれば養育費もかかります。

 

養育費は子供のためのお金であり、

 

夫婦のどちらかの感情などには関係のないものです。

 

お金で解決できる分はご準備した上で、

 

配偶者や子供の心の傷も背負っていく覚悟も必要です。

 

 

③社会的制裁

 

加害者の職場に乗り込まれるというケースもあります。

 

SNSでつぶやかれたりすることもあります。

 

最近ではネット上のつぶやきを弁護士に頼んで消してもらうこともできますが

 

大体100万円は掛かります。

 

不倫という事実が公に発覚すれば、職場で優秀な人間だとしても立場がなくなります。

 

他にも、不倫された側の心の傷や子供との離別などたくさんのリスクはあります。

 

そしてこれは結婚していたことを知っていて付き合った側にも同じことです。

 

 

 

不倫が発覚した場合、

 

不倫された側は不倫をした配偶者とその相手に慰謝料を請求できます。

 

結婚していないから大丈夫といって、

 

結婚している側だけが責任を負うと思っていたら大間違いです。

 

結婚している人と肉体関係を持つ時点で、それは同罪です。

 

 

 

日本が一夫一婦制になってからの歴史は浅く、

 

私個人的には人間の本能的なことを考えると子供が増えない理由にもなっていると思います。

 

私は出産が軽く、子供を育てることにそれほどストレスはありません。

 

お父さんの違う子供でも全然良いと思っているタイプです。

 

 

ただ日本ではそれは「ダメ」という位置づけになるのと、

 

養育するための経済的理由で3人しか産みませんでした。

 

お父さんが違ってもダメという烙印がなく、

 

経済的に問題なければ何人でも産めました(笑)

 

 

子孫繁栄の原点でいえば一夫一婦制の厳しい契約は足かせになっていると思ってしまうのですが、

 

そんなことを言うと非難されてしまいますね(笑)

 

 

とにかく法律で決められている以上、

 

法を犯したものに罰があるのは秩序を保つために当然のことです。

 

思想は自由ですが、行動はルールを守ることが大切です。

 

不倫をしたい人、してる人はその責任と覚悟を持って自分の行動を管理してくださいね!