手相って本当に当たる?当たってるかも!と思う理由について^^v

こんばんは、横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです

※写真はうちのハムスター「プリン」ちゃんです笑

 

当結婚相談所は横浜の方を中心にご利用頂いています。

横浜と言えば・・・・中華街ですねえ(´・ω・`)チガウ?

 

 

横浜の中華街に行くと手相占いの館がたくさんあります。

占いを信じるというよりは、

なんて言われるのかな?

という興味で時々占ってもらいます。

 

 

そこで初対面の人に「あなたはこういう人だね」と言われると

「すごーい!!」とすぐその気になってしまう私ですが・・・

 

 

実はこの手相というのは「占い」ではなく「科学」です。

科学というか医学に近いのかもしれないです。

そもそも手相ってなんだと思いますか?

 

 

 

 

一言で言うと「手のしわ」です。

 

 

手に現れる線は皮膚の下にある無数の筋や動脈、その他の様々な組織の発達によって変化してきます。

その人が、

どのように、

どのくらい、

どんな動作をしたか?

それによって現れる線は変わってきます。

 

 

例えば、力仕事をしている人は手の平の筋肉も発達するために手相が深くなっていきますし、

逆に手を使わない人は手相も薄くなっていくことになります。

 

 

力強く働き、体力も生命力もある人は手の平の筋肉が発達し、親指の付け根の丘がしっかりと発達したことで生命線がしっかりと刻まれる人は「長生きできる」と言われるようになります。

 

 

他の線にも同じようなパターンがあり、それぞれの線を統計学的に見た集大成が「手相学」ということです。

手相を科学的に分析・解釈することで、その人の性格や行動パターンを知り

これから起こりうる失敗や成功を予測するということで占いが成立しています。

 

 

多くの占いが同じように「統計学」を利用して構築されており、勉強すれば占い師になれるのはそこに理由があります。

手相の右手と左手が違うのか?ということですが、これは

右手は左脳

左手は右脳

の管轄であることから理解しましょう。

左脳は言語や理論的な思考を操る機能なので、人との関わりや社会生活を通じて発達します。

右脳はイメージや感性など、もともと遺伝的な要素が強いため大きな変化はありません。

 

 

ですから右手はその人の人生で作り上げた後天的な要素が現れ

左手は親から受け継いだ遺伝的な要素が強いと言えます。

 

 

手相が科学的であることをもう少し説明すると、

例えば生命線と言われる親指と人差し指の間から手首へ伸びている線があります。

 

 

親指や人差し指は胎児のときに最も早く筋肉や神経が発達する指と言われており、

呼吸器機能や消化器機能に関係していると考えられている部分です。

 

 

この線がしっかりと刻まれているということは、その線のとなりにある金星丘や第一火星丘も発達しているいうことになり親指や人差し指の健全な発達が見られます。

 

 

呼吸器や消化機能といった生命活動の基本的な機能が強いということは、体質的に丈夫で不摂生をしなければ長生きできる体質であり、体に活力があるということは性格も前向きでバイタリティーがあると考えられます。

などなど・・・。

 

 

実際はそれほど人は単純なものではないので、他の要素も加味した上でその人を見ていくので、手相占いができる人というのは、知識も感性も持ちえないとできないと思うのでその部分にたけている人でないと無理なんだろうなとは思います。

 

 

ちょうど一年ほど前に私は手相占いの他に西洋占星術やタロット占いも使った総合的な占いをしてもらいました。

どのくらい当たるのかなと意識して過ごした一年でしたけど、逆に起こることをその言われた占いのとおりに当てはめようとする自分を感じました。

 

 

仕事で人とうまくいかなかったとき

「そういえば、仕事場から去るとか言われたのはこれか?」と思ったり、

いい人だなと思う人と知り合ったとき

「そういえば、出会いがあるとか言ってたっけ?」などと思ったり、

結果的には何となく仕事面の流れは当たってたように思います。

 

 

リアルな細かい話で言えば、恋愛運的に今年の3月には彼氏と幸せの絶頂くらいのことを言われましたが、彼氏は相変わらずできません(笑)

恋愛面は外れたようです。

 

 

ただ私が手相を見てもらってよかったと思うことは、

自分でもわかっている自分を初対面の他人から指摘されることにあります。

 

 

自分の良いところも、悪いところも、客観的な目で確認することでこれからの自分を考えるきっかけになります。

 

思い込みではなく、そういう客観視はよい参考になるとは思いますので、

当たる当たらないだけではなく、手相というものを楽しんでみるのも良いのではないかなと思います。