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2018.05.05結婚相談所ブログ

子供の日の由来と意味!横浜関内で結婚したいならこちら

子どもの日の由来
こんばんは、横浜関内の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

我が家にも3人も子供がおります。

一番上は19才でもうすぐ成人なので子供じゃなくなりますが・・・(笑)

 

「こどもの日」を意識してお祝いしていたのは、その19才の息子が10才になる頃までで、その後はとくに意識することなく過ぎてきました。

つい先日、娘に「こどもの日って何するの?」と聞かれ、何も説明できなかった私は改めて確認をしてみたので、私のような親のために今日は子供の日について書いていきます。

 

こどもの日は端午(たんご)の節句とも言い、子どもたちみんなが元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日です。

もともとは「端午の節句」と呼んでいて、男の子をお祝いしていたのですが、1948年に5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句をこどもの日と呼ぶようになったそうです。

 

 

端午の節句は、昔から行われている行事で、もともとは病気や災いをさけるための行事で 、使っていた「菖蒲(しょうぶ)」が武士の言葉や道具に似ていることから、だんだんと男の子の行事になっていったらしいです。

こどもの日にはこいのぼりを飾りますが、これは「鯉」という魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ滝をものぼってしまう魚であり、 そんなたくましい鯉のように子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められているとのこと。

 

五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う意味が込められています。

 

こどもの日の柏餅は、柏の葉でおもちを包んだもので、柏の葉は、子孫繁栄の縁起を担ぐとされています。

 

他に端午の節句ではこどもの日には菖蒲の葉を入れたお湯につかるといいと考えられていて、これは菖蒲の葉っぱは香りが強いため病気や悪いものを追い払ってくれるとされているからで、かぶとを飾るのはかぶとは昔、体を守るために使われていたため、子どもの身を守って元気に大きく育つようにという意味が込められていると言われています。

 

日本は八百万の神がいる国で昔から各地で様々な神様がいて、祭りごとも含め多くの行事を行ってきました。

その名残の行事は今でも沢山あるのですが、行事にのった商戦意識が強くなり、もともとの意味がおいていかれているものも少なくないですよね。

いいのか悪いのかは別にして、こどもに意味を聞かれたときにはちゃんと答えられるようにしておこうと思いました(*^^*)

 

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