男性がプロポーズをしてくれない3つの理由(´・ω・`)

こんばんは。横浜の結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

結婚相談所でお見合い後、交際に発展してもなかなかプロポーズしきれない男性が意外と多くいます。

「男性が自分のことをどう思っているのかわからない」という女性が多く、男性に

「気持ちをちゃんと伝えてください!」と言うと

「言っています」と返事がきます・・・(´・ω・`)

この温度差は一体・・・??

 

 

男性からみたら「一緒にいて楽しい」ということを伝えているつもりなのですが、女性には伝わっていないんですね。

「結婚してください」はわかりやすくていいと思うのですが、男性からすると「付き合っていて楽しいけど、結婚はまだ・・・」と言うんです。

 

 

それは女性にしてみたら、あくまでも結婚を目的にお付き合いしているのですから、今更何を・・?となるのは当然だと思います。

なぜ男性はそこまで思っていても結婚に踏み切れないのでしょうか?

 

①正確や価値観を見極めてからと思っている

今は一緒にいて楽しいけど、一生この人で大丈夫なんだろうか?と頭で考えようとします。

女性は感覚で一緒にいて楽しいと思えば、きっとこの先も大丈夫、と思えるのですが、男性はそのような感覚がありません。

頭で理論的に考えようとするため、見えない先の未来まで見ようとして決断できなくなるのです。

 

②経済的な責任を持つ自信がない

いくら共働きの時代とはいえ、やはり経済的な責任は持つべきだと考えています。

しかし、その責任はどうすれば持つことができるのかは考えません。

他に買いたいものもあるし、いつかお金が貯まったら・・・など漠然としていることも多くあります。

女性も男性任せにしないで、生活をリアルにイメージできるように協力してあげると良いですね。

 

③相手の女性に愛情を持ちつづけることができるか不安

男性の本能で、どうしても沢山の女性を見たいと思っています。

浮気願望があるとかではありません。

ですが、女性が目の前の男性だけを愛することができる。と自信を持っていうのに対し男性は他の女性に目移りしないか自分に対して不安があります。

そんな不安が心にある以上、結婚する。という決断はなかなかできません。

 

 

「浮気をしたときはばれないようにしてね」くらいのことを言ってあげられれば、男性も安心して結婚の決意をすることができるかもしれないですよ。

男性と女性は同じ人間ではありながら、別の生き物です。

女性が「当たり前」と思うことも、男性には「難しい」ということはたくさんあります。

五感で物事をとらえることができる女性は、対面している相手の情報は山のようにはいってきます。

しかし男性は言葉や目に見える表情などでしか相手を知るすべはありません。

 

 

男性が感じる責任感は女性が思うよりも大事なものです。

女性が「そのくらいいいじゃん」と思うことも、男性にとっては重要であったりもします。

 

 

その違いはお互いのコミュニケーションでしか解決することができないので、「言わない、わからない」で終わらせるのではなく、お互いでお互いを知ろうとして向き合い、話し合うことが大切です。

せっかく縁あって交際になったのなら、ぜひ発展していくことを願っています!