男性に尽くす人ってどんなタイプ?2つのタイプが

こんばんは、横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

献身的に尽くす彼女や彼氏の話を聞くと男性としてはうらやましいと思いますか?

恋人のために献身的に尽くす人は愛情にあふれた素晴らしい人と感じる人は多くいます。

ただそんな献身的に尽くす人は2つのタイプがあります。

①周りの人全般的に優しい人

②好きな相手にだけ尽くす人

 

①は本当に優しい人ですが、②は実は「献身的」の裏側に「打算」があると考えた方が良いという見方があります。

心理学的に「社会交換理論」という言葉で説明されていて、自分が労力をかけた分、報われるべきという考えになります。

 

つまり、尽くしている分、引き換えに報酬として愛情や満足を求めるため結果的に表層的な関係になりがちでお互いを深く理解したり絆を築くことにはなりにくいのです。

カップルの公平感を調べた実験で、どちらかが多く尽くしている、尽くされていると感じるカップルよりも、お互いが公平であると感じているカップルの方が長続きするという結果が出ています。

 

恋愛における人間関係は心理的なバランスが取れていることが重要になり、尽くしすぎはかえってバランスを崩すことになります。

そして尽くしている側が「好きだから」という理由から尽くしていたはずが、その報酬を受けることができないとなると、今度は身勝手な妄想が暴走することもあります。

 

これだけ尽くしているのに満たされないとなると、今度はこれだけ尽くしているという自分の中では正当な理由から相手のケータイをこっそり見たり、自分と一緒にいないときに何をしているのか探りだしたりとなると、気が付くとストーカ―的な行為に発展する可能性があります。

 

ストーカーになる順序は・・・

①自分が好きなので相手も自分のことが好きなハズと思いこむ

②何をしているのか、相手の行動を監視しはじめる

③一方的にプレゼントを送ったり、電話、メールなどアピールをする

④相手に断られてもそれを自分に関心があると捉える

⑤自分の気持ちを受け入れてくれないと気が付くと暴力行為や迷惑行為に発展する

 

ストーカーとしてわかりやすい行動をしてくれたらまだ対処のしようがありますが、もし恋人だった人が別れ話をしたところから豹変することもあります。

暴力などよりは精神障害的な責任を求められる方がありがちな話かもしれません。

 

尽くしてくれる好意が本当にその人の本質の性格なのか、自分のためだけに行っているのかを考え、

ただ尽くしれもらうことに甘えていると見極めることができないので注意が必要だと思います。

 

バランスを考え、お互いの関係を良質なものにしていくために意識すると良いですね。