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2018.05.25結婚相談所・婚活関連

婚活で男性の短所をすぐに気になる人は考え直すべき!

女性の生殖本能
こんばんは、横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

黒川伊保子さんの記事に書いてあった話です。

真剣に結婚相手を探していると「将来を託す相手」だからと相手のアラばかりが目についてしまう、条件が気になってしまうという女性が多くおられます。

 

例えば

自分より背が低い、

収入が少ない、

お箸も持ち方が嫌、

趣味が合わないなどなど・・・。

一生一緒にいる相手だから妥協はしたくない!と思ってしまいます。

 

相手の短所が気になるということは実は相手に対し「発情していない」と黒川先生は言っています。

 

女性は本能的に生殖リスクを計るため、遺伝子相性の悪い相手には妊娠させられるわけにはいかないので最初は「警戒スイッチ」がはいっています。

そして無意識に相手の匂いからその人の遺伝子タイプを読み取り生殖確認をするのだそうです。

 

「生殖相性がいい」と判断すればその警戒スイッチが切れるのですが、そのためには何度か会わないと判断できません。

20代半ばならともかく、30代になると本能の感性が弱まっているために異性にピンとくることはなくなってきます。

 

一回会ったくらいでは「警戒スイッチ」を切ることができないのに。チョット嫌だと思うことがあって次につなげることがないと、永遠に相性がいいと判断できる相手に出会うことがなくなってしまうのです。

 

30代になって相手の条件ばかりが気になる女性はその感性が鈍くなっているかもしれないので、恋力を上げる努力をした方が良いかもしれません。

そのためには・・・

①きちんとした食事をとる

②夜12時までには寝る

③夜中のスマートフォンをやめる

この3つは最低条件です。

 

そして独身女子同士の愚痴を言い合う食事会なども控えた方が良いとのことです。

男も女も生殖ホルモンに連動して分泌される「フェロモン」という体臭を出していますが、これは主に異性同士が遺伝子相性を見分けるためのものです。

そして男同士、女同士でもその影響を受けるため、女性ホルモンの多い発情力の高い女性と一緒にいるとその女性も女子力が上がります。

 

周りに男性の多いモテる女子や、結婚して子供がいる女子などとつるんで女子力を上げることで、男性の短所ばかりに目がいって警戒スイッチを切ることができなかったところから、遺伝子相性の良い相手を見つけるためにと感性を働かせることができるようになるということなんですね。

 

結婚相手を探しながらも、自分の直感力を信じて疑っていない30代以上の女性は、直感力は信じても相性のいい男性を見極める感性は鈍っていると思って、2度3度と会ってみる必要なあるのではないでしょうか。
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