婚活が恥ずかしいと思う方が今の時代は恥ずかしい!堂々と婚活!

こんばんは、横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

とても共感できる記事がありました。

「20代で知りたかった30代の正解」ということから婚活についての意見が書かれてあります。

 

「婚活という言葉が生まれて10年。婚活するのは恥ずかしいと言っていますが、現状のまま10年たつ方が恥ずかしいのではないでしょうか?」

という言葉から始まるこの記事は耳が痛いと思われる方も多いかもしれません。

 

実際に私も関わっている方々に「まだ婚活するまではいかない」と言っている方も沢山います。

「まだ」という言い方に「婚活する」ということが最終手段という感覚なんですね。

 

この記事自体は女性を対象に書かれてありますが、現実は男性も同じです。

30代半ばで「まだ」と言っていますが、男性ホルモンは40代になるとガクッと減りますよ。

もちろん老後寄りそえる相手がいればいい、という価値観で結婚を考えているのならそれも選択肢の一つだと思います。

しかし子供が欲しいという気持ちがあって結婚を望むなら、30代半ばは「まだ」と言っている場合ではありません。

 

「どんな出会い方で出会っても、それは付き合ってからの満足度とは何ら関係がありません。自然に出会って恋愛結婚というこだわりはすぐに捨てましょう。」という一文も記事の中にあるのですが、私も心から同感です。

 

ほんの数十年前まで、結婚はお見合いが主流でした。

たまたま恋愛結婚が主流の時代に生まれてしまったために、恋愛結婚でないといけないと思ってしまっていることが残念です。

 

実際に「恋愛」と「長く一緒にいれる相手」は同じではないことの方が多いのです。

「恋愛」は本能的発情センサーから始まるために、長くても3年で冷めるようにできています。

「長く一緒にいれる相手」はその3年の間に愛情を育むからこその結果であり、もしそこでお互いがストレスになるような家庭環境であったり性格の違いがあったりすると、そこから先辛くさみしい結婚生活が待っています。

 

恋愛結婚が主流になったからこそ、その結果「結婚は墓場」という言葉まで生まれたんだと思います。

婚活は結婚生活に対する条件を踏まえた上で、多くの方と出会い、本能的発情センサーが働く相手と出会えるので、これほど効率的で成功率の高いことはありません。

当選率1/10の宝くじと1/1000の宝くじ、どちらを引きますか?

 

婚活というのは当選率の高い宝くじを引くような活動だと思います。

長い歴史の中で、ここ数十年だけの当たり前に囚われて、婚活を恥ずかしいと思っていることはもったいないなと思います。

「20代で知りたかった30代の正解」

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3530094