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2018.05.31結婚相談所ブログ

日焼けと紫外線の関係性!娘の運動会で地獄を・・・

日焼けの季節!
こんばんは、横浜の無料結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

 

最近すっかり夏の日差しになってきました。

衣替えと言えば6月1日だったような気がするのですが、いつの間にか5月でも夏用スーツを着ている人、ジャケットなしの人が多くなりましたね。

 

先日娘の運動会がありどうしても一日外にいなければならない日なのですが、出場競技のときにだけトラックの近くまで出ていき、それ以外は日陰で過ごしていました。

それでもかなり焼けて帰ってきたのでした。

 

そんな夏の日差しの紫外線、女性は日焼けを気にしますが、男性はあまり気にしませんよね。

でも意外と紫外線って怖いことを知っていますか?

紫外線には「A波」と「B波」と呼ばれるものがあるのですが、この「B波」が皮膚ガンの原因にもなるといわれています。

 

日焼け止めをせずに日にあたると肌が赤くなったり水ぶくれができたりしませんか?

これは「B波」が原因です。

最近の環境変化もあり紫外線が以前よりも強くなっていることも影響しているようです。

このB波を抑えるためには「SPF」が成分となっている日焼け止めが最適とされています。

 

日焼け止めを選ぶときは、このSPFの数値が高いほど効果があるとされています。

どうしても日焼けをしたいなら、サンオイルよりSPFの低い「SPF+10~15」を使ってサンバーン(やけど状態)から肌を守りましょう

 

紫外線は目の病気の一つ「白内障」も引き起こす場合があります。

白内障は目の水晶体が濁ることで、かすみ目、乱視、視力の低下、最悪の場合は失明の可能性もある恐ろしい病気でWHO(世界保健機関)によれば、なんと白内障の「約20%」は紫外線が原因だといわれているのです。

 

さらに、白内障による失明者のうち「約2%」が紫外線が原因で失明しているとされているほど、実は深刻な問題にもなっています。

白内障は年齢が影響する病気だとされていますが、実は紫外線も影響していたんですね。

ほかにも、ドライアイや目の充血が頻繁に続くのも紫外線の影響だといわれています。

 

陽射しが強いときは外出するときにサングラスをかけて、できるだけ紫外線を目に浴びないように予防することも大切です

そして肩周りや鎖骨のあたりに、ふと見るとシミができたということはありませんか?

輪郭がはっきりとしていて薄茶色っぽい類円形のシミ。

これは「老人性色素斑」といわれるものです。

 

日に焼けた肌にすぐできるものではなく、時間をかけてゆっくりと肌に現れてくるもの。

今はまだ大丈夫かもしれませんが、「ここ最近は日に焼けた覚えがないのにシミができている」というときは、過去の肌ダメージが今になって表れたという証拠です。

 

老人班は、一度できてしまうと自分では改善、治療が難しい症状。

今からできることは、できるだけ紫外線をカットすること、そして予防をすることです。

 

紫外線対策にはトマトジュースが最適です。

毎日トマトジュースをコップ一杯飲むだけでも紫外線予防には格段に違いますよ。

 

目尻のシワやほうれい線が深い人も紫外線が原因として考えられます。

皮膚の深層にまで届く紫外線が皮膚の組織を壊し、顔にたるみが生じてシワになっているのです。

 

既にシワができている、シワが気になる人は、日々のスキンケアとともに、これ以上シワを増やさないための紫外線対策が必要です。

日焼け止めに表記されている「PA+++」という成分が記されているもので対策するのがおすすめです。

男性であまりにも日焼けを気にすると、それも少々違和感があるかもしれません。

日焼け止めやサングラスなど、使えるものは使って紫外線対策をすることも大切です。
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