ラブ・ドックみてきました!結婚相談所仲人としての感想!

こんばんは、横浜の結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

映画「ラブ・ドック」を観ました。

アラフォー女性の恋愛コメディで、遺伝子で恋愛体質を診断するクリニックという言葉に当社もカードを使って診断しているので参考になると思いました。

結果的に、恋愛体質の診断はテーマでもなかったのですがとても面白く楽しめました。

40代崖っぷち女子アスカを吉田洋さんが演じているのですが、

演技が素晴らしいからなのか・・・

自分の過去に思い当たるフシがあるからなのか・・・

すっかり心を入れて観ていました!!

 

ほとんど上映も終わっていて今から観る人もいないと思うのでネタバレしてしまいますが、

不倫に足を踏み入れるときのセリフ

「私は本気にならないから」とか、

「友達の好きな人とは恋仲にならない!」と言いつつなってしまったり・・・

 

結局頭で考えている自分と現実のギャップに苦しむことは、アラフォー女子にとって観ていて心が痛むくらいあるあるだと思います。

 

そして最後の方で、アスカが過去の恋愛を振り返りながら

「あのとき、誘いにのらなかったら・・・」

「あのとき、ちゃんと断れていたら・・・」

「こんなにみじめで苦しい想いはしなくてよかったのに!!」

と泣きながら思いながらも・・・

「それでもやっぱり無駄な恋なんてない!」

とても良い笑顔で言うのですが、ここはものすごく同感できました!

 

今、結婚相談所をしていて、お見合いや交際でうまくいかないときに落ち込む会員さんもおられます。

トラウマになったと活動をあきらめようとする瞬間もあります。

 

でも、その人にとって「無駄」だったのかというと、その瞬間はツライですが、少し時間がたったときにきっと「あの経験は無駄ではなかった」といえると思います。

そんな経験のひとつひとつがその人にとっても力になっていきます。

 

私自身2回の結婚、離婚をしておりますが、やはり「失敗」ではありません。

経験として沢山のことを学び、子供たちという宝物を得ることができました。

 

頭で考えるだけで、何も行動しなければ、どんなに考えようとも結果的には「何もしなかった」ことになります。

行動あって初めて力になるということを改めて感じました。

 

そしてアスカの15歳年下のセイヤが「支えていたつもりが、自分が支えられているのに気付いた」と言うのですが、この言葉も印象的でした。

それこそが夫婦の関係ではないでしょうか。

 

つい

「自分はこれだけのことをしている」

「これだけのことをしてあげられる」

と言いながら、実はそのような相手がいることで自分が支えられていることに気付いた時に相手の存在に感謝をしますよね。

沢山の人にそんな夫婦になってもらいたいという願いを持ちながらこれからも頑張ろうと思います(*^^*)