男が失恋から立ち直る方法!婚活疲れにならないために

こんばんは、横浜の結婚相談所ラッキーエンジェルです。

 

私は過去に明らかに「失恋した」という経験があります。

失恋は何度もあるのですが、好きだなと思ってアプローチして振られたくらいの失恋は数えていません!笑

 

でもものすごく辛かった失恋もあって、付き合っていた男性から振られる当日まで振られるとは思っていなかった時の衝撃はなかなかのものでした。

頭では「仕方ない」と思っていても、心が受け入れられなくて辛かったです。

 

しばらくの間、ふとした時に思い出しては泣いていて、あんな失恋は二度としたくないですが、しておいて良かったとも思います。

女性はよく「上書き保存」といいますが、次の恋により以前のことはすっかり忘れることができるので、記憶として「辛かった」と言葉は残っても思い出して胸が痛む訳ではありません。

 

しかし「別保存」の男性は新しい恋があっても、過去のものすごく本気で好きになった人と比較してしまうことが多いようです。

女性は次の相手のことしか考えないので、前の自分を振り返ることはないのに対し、「あのとき自分がこうしていれば」と自分を責める気持ちを持ち続けるのも男性です。

そんな男性がどうすれば失恋から立ち直ることができるのでしょうか!

 

①思い出す時間を作らない

思い出をどんどん美化するのも男性の特徴です。

元々目の前を冷静に見るのではなく、イメージで捉える男性は過去の恋愛もイメージで保存してしまうため、思い出せば思い出すほど美化できます。

しかし仕事や趣味など他のことをしているときにでも恋人を思い出せる女性と違い、男性は何か別のことをしているときに女性を思い出すこともありません。

ですから、仕事や趣味に没頭することで思い出さないようにすることができます。

 

②新しい出会いを積極的に求める

「別保存」の男性であっても、やはり目の前に自分を好きだと言ってくれる女性がいれば大事にしたいと思うものです。

性的にも受け入れ幅は女性と比較にならないほど広いので、思い出を美化して浸るのではなく、目の前の衝動があれば気持ちも前を向けます。

単純に比較をして今の方がいいと思えばその時点で失恋相手もただの過去ファイルです。

新しい出会いがなければそれは叶わないので、まずは動くことです!

 

③規則正しい生活をする

悲しくなるのは脳に楽しくなる物質が出ていないからです。

規則正しい生活、朝早く起きてリズムを作り、適度な運動を入れて夜更かしをしない。

バランスの良い食事をして、できればお風呂に浸かってリラックスする。

そうすることで、自然と脳内にセロトニンや適度なアドレナリンも分泌されます。

感情は心にありそうですが、その正体は脳内物質なので、脳内コントロールは効果的です。

 

失恋は辛いし、簡単に立ち直るものでもありませんが、男性の方が実はその思い出を大切にして手放すのを嫌がっているように思います。

思い出を大切にすることはとても良いことです。ただそれで前に進めないのであれば、手放さなくても良いので、一旦鍵をかけてしまってください。

そして前を向き、次の恋を手に入れてから時々1人で過去のステキな思い出に浸れば良いのです。

 

周りに応援してくれる人がいることに気づいてくださいね!