ケチで貯金ある男と羽振り良くて貯金ない男どっち?実例紹介

横浜の結婚相談所ラッキーエンジェルです。

当相談所には男性女性がほぼ1:1でご入会されています。

そして、私小川は女性会員様を担当しております。

 

女性会員様の婚活あるある話を交えながら、面白い記事があったのでご紹介します

婚活女子にとって大切なお相手の年収。

そして、お見合い時には決まりはないのですが、男性が多くもしくは全額、カフェ代金をお支払いするという暗黙のルールがあります。

繰り返しになりますが、決まりはありません。

普通に割り勘のケースもあります。

 

しかし、女性側からしてみると割り勘だと「なんだかなあ・・」という気持ちになるそうです。事実そういう相談も受けます。

私個人的には、同じ婚活をしている立場なんだから、割り勘でいいんじゃない?とは思います。めっちゃくちゃ正直な気持ちです笑

 

で、そこで「なんだかなあ」と思う女性は決まって「年収が第一」の方です。

では、何故年収が大事なのか?

・安定した生活をしたいから

・貯金があるから

・子供に不自由させたくないから

このような理由がよく並びます。

 

で、お見合いの時にお金を全額出さない男性は年収が高くない人ではないか?という疑問を持つわけです。

プロフィールには700万とかいているわけですよ。

でもケチだから本当は低いはず・・と言い切る方がいらっしゃいます。

700万という数字は出鱈目を書いているのではなく、収入証明書を提示して頂いた上で登録をしています。

つまり真実な情報です。

 

なのに年収が高い人がケチなはずがないという固定観念があることで、

そういう意識にさせているわけですね。

 

ここで言いたいことが、果たしてケチなことは悪いことなのでしょうか?

ようやく本題の記事をご紹介しますね!

以下引用になります

 

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婚活ライターをしながら、仲人としてもお見合い現場に携わる筆者が、目の当たりにした男女の婚活事情を、様々なテーマ別に考えてゆく連載。今回は、『金銭感覚と貯金の有無について』です。

 

■見栄を張る人ほど貯金がない!?

里江さん(35歳、仮名)は、自営業の石橋さん(47歳、仮名)とお見合い後、交際。石橋さんは年収が1200万円。

お見合いの立会いで私もお会いしたのですが、ひと目でブランドものだとわかる仕立ての良いスーツを着た、洗練されている紳士でした。

先日のデートの様子を里江さんは、こう話してくれました。

「ベンツで迎えに来てくれておしゃれなレストランに行ってご馳走になりました。このままお付き合いしていきたいです」

石橋さんも里江さんとのお付き合いに前向きで、結婚を視野に入れた“真剣交際”に入りました。ところが、そこから2週間後、里江さんから、「ご相談したいことがあります」と連絡が来ました。

事務所に面談にやって来た里江さんは、困惑した顔で言いました。

「先日、石橋さんが事務所兼ご自宅にしていると言うお部屋を見せてくださったんです。2LDKのお部屋だったんですが、そこがとにかく汚くて」

破れた革張りのソファー、使われていない干からびたキッチンのシンクやコンロ、埃だらけの窓枠、さらに、高級スーツが、学生の部屋にあるようなキャスター付きのパイプハンガーにかけられていたというのです。

「男の一人世帯だからと言ってしまえば、それまでなんですが、ベンツに乗ってさっそうと現れたり、高級スーツをパリッと着こなしていたりしていても、住んでいる場所にはこれほど無頓着なのかと思ってしまいました」

さらに数日後、「石橋さんとは、交際終了でお願いします」という連絡が入ってきたのです。理由は、こうでした。

「石橋さん、8000万円近く借金があると言うんです。私は、公務員の家庭で育っているので、お金は堅実に使って、コツコツと貯金をするという感覚です。

結局1200万円の年収があっても、借金の返済があって自転車操業なんだそうです。だけど、高級車を乗り回して、20万円も30万円もするようなスーツを買う。私とはお金に対する考え方があまりにも違うので、結婚してもぶつかることが多い気がしました」

確かに、自営業者の中には借金をして大きく伸ばすという方もいますが、里江さんには、理解できない金銭感覚だったのでしょう。

2人は交際終了となりました。

 

■毎月、貯金ができないのが不安

美波さん(42歳、仮名)は、大きな百貨店に勤めています。百貨店は、土日、祝日、年末年始と、人がお休みしている時が書き入れ時です。

「結婚したら転職をして、土日祝日が休める仕事に変わろうと思っています。パートタイムの仕事にして、家族との時間を大切にしたいんです」

婚活をスタートさせるときに、私にこう言っていました。

そんな美波さんが、お見合い後にお付き合いしていた吉本さん(42歳、仮名)と、結婚に向けての真剣交際に入りました。その後、未来の生活について具体的な話をするようになったのですが、ある時、美波さんから、相談の電話がかかってきました。

「吉本さんに、『結婚したら今の仕事をやめて、パートタイムの仕事を見つけたい。あいている時間は家のことをしたい』と言ったら、反対されました。『自分の給料は決して多いわけではないので、パートではなく今のままフルタイムで働いていてほしい』と言うんです」

吉本さんは、1年ほど前に、今の会社に転職をしました。以前勤めていた会社は給与がよかったものの勤務形態がキツく、また人間関係も良くなかったので、思い切って転職したのです。

前職の時は、毎月決まった額の貯金もできていました。それが今は全くできなくなってしまったというのです。

「1人から2人の生活になったからといって、生活費が2倍になるかと言うとそうじゃないですよね。男のひとり暮らしだと外食も多いし、何かと出費がかさむ。

私がパートをしながら、うまくやりくりすれば少なからず貯金はできると思うんです。それに吉本さんには、かなりの金額の貯金がすでにあるんですよ」

驚くべきは、その金額でした。前の会社の退職金とこれまでコツコと貯めた金額を合わせると 2000万円以上もの貯金がある。

「たとえ銀行口座に2000万円あったとしても、今、貯金ができないこと、また貯金を使って減っていくことが不安なんですって。『老後のためにこのお金は崩さずに取っておきたい』というんですね」

このカップルは、女性が結婚後の仕事をどうするか、今、話し合っている真っ最中です。

■金銭感覚がピタリと合った2人

こんなカップルもいました。

4月に成婚退会した山本さん(42歳、仮名)と佳恵さん(34歳、仮名)のカップルは、金銭感覚がピタリと合っていました。

山本さんが佳恵さんに、「プロポーズした」と報告を受けた時に、「婚約指輪はすでに用意していたの?」と聞くと、こんな返事が返ってきました。

「彼女は、『ダイヤの指輪はしないからいらない』と言っていたので、プロポーズの時は、ちょっと値のはるレストランで食事をしました。結婚指輪はそのうち2人で買いに行こうと思っています」

佳恵さんは、“無駄なものには、お金を使わない”主義。そこが、山本さんと合致していました。

そして、山本さんは貯金を2000万円でした。聞くと山本さんは、平然と言いました。

「だって20年働いているんですよ。毎年100万円ずつ貯めたら、こうなるでしょう」

 

これまでたくさんのカップルを見てきましたが、結婚の具体的な話が進んで行く過程で、たいていお金の問題にぶつかります。

女性は、「男性が食事代を出してくれた」「出してくれなかった」「デート代がいつも割り勘」「6、4の女子割りデートをする男はセコイ」などと、お付き合いをしている時の、表面的な金銭のやり取りを話題にします。

しかしながら、気前がよくて見栄っ張りな男性ほど貯金がなかったり、ケチな男性ほど貯金を持っていたりすることがあります。

ただ、人のためにお金が使えるのは生きたお金の使い方ですよね。お金の使い方に人となりが出るというのも、一理あります。

そして、結婚は恋愛とは違います。日々の生活をともにするのですから、お互いの金銭感覚が合致するか、また、貯金や借金などをどう捉えているかは、相性と同じくらい大切なことなのです。

 


 

この記事で書かれていることはまさにその通りだなと思いました

確かに目に見える見栄や男らしさや余裕は女性のハートをつかむきっかけにはなります。

しかし、大切なのはその本質をみることです。

 

表面的なものだけを見て、この男性はアリかナシで選んで行くとゆくゆくは上記のような壁にぶち当たります。

そうして壁に当たり続けると婚活自体が嫌になってきて、男性不信になります。

大切なことは、今会っている男性とどうなりたいのか?を改めて考えることです。

 

そこを考えれば、確かに最初はケチだったけど逆を返せば結婚後も堅実な人生を送ってくれるととれないでしょうか?

一時の優越感を感じられないからといって判断するのではなく、

結婚後に置き換えたらプラスになることは多々あります。

 

そのようにポジティブにとらえることが婚活する上で大切です

婚活している女性は「減点方式」の方が非常に多いです。

「減点方式」ではなく「加点方式」でお相手男性をみてみませんか?